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toccha note

地味で気楽、ときどき自律神経失調な毎日。テキトーに綴ります。

インテリアコーデを依頼している可愛らしい女性が訪ねていらした。

お会いするのは2度目。

明るく、気さくで。

でも提案はビシッと。

そんな彼女にだんなの父のことを話すと、


不謹慎かもしれませんが、その方はお嫁さんにそんなに思ってもらえて、

本当にお幸せではないでしょうか。

伝わっているに違いないです。あなたの愛情や想いは。だからあなたというお嫁さんを、大切にしてこられたんですね。

家族ですね…


としみじみ…


そんなことない。想いはあっても何もしてあげてない。むしろ私がご両親からだんなを奪ってしまったのかもしれない…


でも…何だか…
複雑だけど…嬉しくて。


インスピレーションを要する職業の人とは

いつも話がはずむ。


インテリアは決まらなかったのに

二時間半、いい時間を
過ごした。



昨日、おかあさんからだんなに電話があった。


現在では、もう相当にわるくなっていて、電話が鳴ると、本当にビクっとする。



話では、今までは少しでも食べていたが、

食べられず、飲み物も受け付けず、排便困難となり、とてつもなくだるいようで、

ほぼ寝たきりになっていると。


腹水がものすごいスピードでたまっているとのことで、本人の苦痛 はかり知れない。



年末に帰った時


風邪をひいたらあかん!と娘さんが買ってくれた紺色のマスクをして


だんなと私に促されて、いやいやながら出かけてくれた打ちっぱなしで



受け付けのにーちゃんねーちゃんに 「娘がくれたんや!」と自慢していた可愛いあの人。

娘のこと、連れ合いのこと、気にかけてやまない本物の「お父さん」。



その顔 浮かんで


連投までして 書こうと思った。



だんなが心配するので、もう寝る・・・