ペナン島とプーケットが、どうしても混乱してしまう私・・・💦

 マレーシア旅行で、ペナン島を観光するツアーを選択したので、改めて地図で調べてみました。

 プーケットはタイ。ペナンはマレーシア。どちらもマレー半島のインド洋側にある島です。

 南国のリゾート島とプーケットが、どうしても混乱してしまうのでした・・・💦

 ここで、お詫びです。前回のブログで紹介したプラナカンの写真に間違いを見つけてしまいました💦

 ピンクや青のガラス製品、すてきな椅子の写真は、ペナン島のプラナカンマンションで見学したときに撮ったものでした。ショボーン

 

ペナン島到着

 

 クアラルンプールからは、飛行機でペナン国際空港まで移動しました。

 この旅行で利用したのは、全てマレーシア航空。

 たまたまだったのかもしれませんが、日本ーマレーシア間も、クアラルンプル―ルーペナン間も、いつも遅延が発生していました。

 多分、タイトな飛行スケジュールを運用しているのだろうと勝手に想像して、納得していました。

 

 1泊2日の観光でしたが、特に支障はなく、旅程通りでした。

 

 「東洋の真珠」とも言われるペナンに着くと、ガイドさんが待っていてくださいました。

 島内は、渋滞気味でしたが、ジョージタウンに着くと、まず、トライショー体験。

 

 2人乗りの人力車のような座席(もっと小さくて派手でしたが・・・)に腰かけて、後ろから自転車で押してもらうようなイメージです。

 

 車道を疾走するので、スリル満点でした(^▽^)/

 セントジョージ教会の辺りで降ろしてもらうと、ガイドさんに言われていた通り、チップを渡しました。

 

 夜市の見学をしてから、ホテルでゆっくり。

 

マレーシア最終日はペナン島ジョージタウン観光

 朝迎えの車で到着したのは、リトルインディア。

 その昔インドから移動してきた人々の建てたおうちは、屋根が低めだったそうです。

  

 時を経た今、この辺りは仏教・ヒンドゥー教・イスラムのミックスされたエキゾチックな場所になっていました。

 

 随所に壁画があり、楽しい雰囲気でした。線描が多かったと思います。

 初めて入ったヒンドゥー教のお寺は、中国でもイスラムでもない独自の装飾や神様の様子を見ることができました。(マハマリアン寺院

 イスラム系の建物も素敵でした。

 ムガール様式に独自の様式を施したカピタン・クリン・モスクは、異国情緒たっぷりでした(^▽^)/

 

 「ペナン謝公司」という中国的な建物もありました。

 「公司」は中国語では会社を表すことが一般的ですが、ここでは、中国系商人グループや一族系の会社を指す表現として使われているのだそうです。

 「謝公司」は謝姓一族や謝氏グループが運営する会社・結社のような意味で使われています。

 また、観音寺という中国的なお寺もあり、多彩な街でした。

 

 昼食後に訪れた「ペナン・プラナカン・マンション」

 じっくり見学できました。マラッカでも似た施設に行ったので、混乱していたようです。

 

 素敵な建物の中で、家具や調度品を見学しました。

 

 

空き時間にスーパーへ

 ほんの少しでしたが、車を待つ合間に、イオンのようなスーパーがあったので行ってみました。

 私はエコバッグを持っていたのですが、入り口で結束バンドでバッグの口を止められてしまいました。

 そのようにしないと、行けないお国事情なのか・・・💦

 

 

帰国の途へ

 本土とペナン島を結ぶ橋は、13.5kmの距離があるそうです。 

 

 橋の通行料はペナン島に入る時だけかかり、出る時は無料です。 私たちは飛行機なので通っていませんが、通行料の有無に理由があるのでしょうか?

 ペナンからは、クアラルンプール国際空港まで戻り、夜便で日本へ帰国しました。

 マレーシアは、もう一度行ってみたい国の1つです。