沖縄へ行くよりも、短時間で行ける釜山。

 今回「釜山に行ってみようか?」と思った最大の理由です。

 地図で見ると、対馬のすぐ近くに釜山があるように見えました。

 

 出発日の集合時刻が早いので、もしも交通機関の遅れがあったら台無しになると考えて、空港近くに前泊しました。

 カード社会の韓国なので、少額だけ換金しました。

 

 現地のガイドさんからは、街の両替所の方がレートがいいと教えてもらったので、次に行くときには、そうしようと思います。

 そして、飛行機が離陸すると、あっという間に釜山空港(金梅空港というそうです)に着きました。

 入国審査の場所も、すぐにわかりました・・・が・・・💦

 

 

入国審査・・・😢

 前の日に電子入国手続きをオンラインで済ませた私たちは、機内でカードをもらわずに、悠々とイミグレーションの列に並びました。

 HawaiiのMPCのようなレーンが、いつかは探し出せるだろう・・・と期待していたのですが、列は蛇行してた1本のラインだけ💦
 まあ、そんなに時間はかからないだろうという期待は、見事に裏切られました。
 
 しかたがない・・・とあきらめて大人しくしていましたが、並び始めて間もなくに一人のアジア系の中年女性が私たちを抜かして、すぐ前に陣取った時には、さすがに腹が立ちました。
 知らん顔して立っていたので、どうしようもなかったのですが、それから後は、他の人が少し当たったり、変なにおいが床から漂ったりすると、イライラして・・・😢。
 
 1時間後に審査官の様子が見えてきたとき、家族でも一人ずつ審査する様子が見えました。
 だから、こんなに時間がかかるのですね。
 
 ぜひ、オンラインで済ませた人専用ラインを作って、家族はまとめて審査するような方法を検討していただきたいと思いました。
 こんなに近いのに、入国審査でこんなに時間を食うのなら、二度目の釜山は考えられない・・・とまで、思ってしまいました。

 

ガイドさんといっしょに

 やっと、イミグレーションを抜けると、ガイドさんが待っていてくださいました。

 ツアー旅行は久しぶりなので、わくわくします。

 ガイドさんも、「1時間20分かかりましたね。」と疲れた様子で迎えてくれました。

 

 後の飛行機で着いたグループも、イミグレーションで時間がかかるので、先に、合流先予定のロッテプレミアムアウトレットへ行き、昼食をとることになりました。

 周りの道路は広いせいか、ドライバーさんもどんどんスピードを上げています。

 私たちが降車すると、ドライバーさんは、また、空港まで後のグループを迎えに行きました。

 

 ロッテプレミアムアウトレットに入っている韓国料理屋さんで、スンドゥブとビビンバの定食をいただきました。

 韓国の庶民的なレストランでは、カトラリーやおしぼりが、テーブルについている引き出しに備え付けてあるのが一般的だそうです。

  

 夫は空腹だったようで、すぐにビビンバを平らげていました。

 スンドゥブは、白ご飯といっしょに食べた方がおいしいとアドバイスしてもらったので、ごはんを半分ビビンバの具に混ぜ、スンドゥブを食べるとき用に白ご飯を残しておきました。

 大正解でした(^▽^)/

 韓国の白ご飯は、私好みの甘みがあり、おいしかったです。

 

 食後は、アウトレットを見て回りましたが、買ったら持って帰るものが増えてしまうので、何も買わず、散策しました。

 隣接したところに、とても広い公園があり、ゆっくりと景色を楽しむことができました。

 最終的に、後から到着されたグループの方は、空港で食事をして、アウトレットの前で、合流しました。

 さあ、観光の始まりです(^▽^)/