Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba -88ページ目

Alone

伝えずに、また夏が過ぎようとしている…


それでいいのか?


いいんだ、これで…



一人でいる楽さに慣れるって、自由なようで不自由で、その狭間にポッカリと隙間が出来ると、想い出に打ちのめされて切なく苦しくなるけど、一人で居る事がお似合いなんだと、そういう幸せは不似合いなんだと自分に言い聞かせて、


そんなこんなで、また夏が終わりを告げるんだ。



それでいいんだ、


それで…


激しい雨音が、秋の気配を連れて来たみたい…








杉山清貴「Alone」
http://www.youtube.com/watch?v=_WaEM4CRVwI

親父というよりお兄ちゃん

先日の深夜、酒田市内にある某ラーメン屋に行った時の出来事だ。


ワリと混み合う店内で、ラーメンが出来上がるのを待っていると、一組の家族が入ってきた。


若い両親に男子一名。


隣の空席に着席した親子、ラーメンを注文すると、会話もなく、若夫婦は携帯をいじり、お子様は漫画本を読みふける。


沈黙を破り、若旦那が口を開いた。



「すみません!灰皿お借りします」



えっ!タバコ吸うのか?f^_^;誰も吸わない店内で、伏流煙撒き散らすのかガーンあせる



オレでさえ、メシ屋では絶対に吸わないぞ!

しかも小さいお子さんが目の前に居るのに、吸うのか?(゚_゚



…と、一瞬注目の的になった若旦那、さすがに店の外に出て喫煙なさっていたガーン(笑)



観察していた訳ではないけど、席が至近距離だったために、とにかく物静かで、家族間の会話らしい会話がまるで無く、思えばこちらのお父さん、大黒柱というより、おとなしいお兄ちゃんという感じ。



自分の幼少期を回想してみて、ふと思えば、昔のお父さんたちは、頼れる大人の男といった貫禄が、少なからずもあったように思う。


現代では、子供に嫌われないように、内心びくびくしてみたり、優男なお父さんが、ジツに多くなったような気がする。



そんなんで、そういう親から育つ子供達は、社会に適応出来るのだろうか?



他人の事とはいえ、何だか憂いを感じたラーメンタイムでしたガーンあせる(笑)

オリジナル

コピーとかカバーとか、

つかみのための取っ掛かりとしては、百歩譲って善しとしても、


そればかりではどんなんだろ?f^_^;



その人の表現とか歌を聞きたいお客さんも、実は居るんだって事に気づかず、安直に人様の曲を借りてウケをとるのは、人の褌で土俵をとるようなもんだにひひ


やっぱりオリジナルがいいと思います。