Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba -89ページ目

影の道

光があれば影もある。

スポットライトを浴びる誰かの後ろには、それを支える影もある。

影には影の道がある。


光がどっか遠く見えない場所に消えて無くなっても、影は残る

自分の影があるからだ。


それは、今まで歩んできた人生という道のり。



それでいいのだにひひ

ミュージシャンは自己責任

芸能に携わる人はその昔、河原乞食といって、スポンサーに食わしてもらう物乞いみたいに蔑まれていたものです。


今でもその風潮は残っていて、スポンサー、いわゆる音楽事務所に所属し、そこから給料を貰ったりして、生計を立てている訳です。

大手の資金力のある事務所ほど、待遇がいいのですが、そういう事務所に所属していない音楽家やアーチスト、また、事務所に所属せずに活動している人は、自分で自分の責任を負わなければならず、非常にシビアにならざるを得ません…悲しいかな。


日本の音楽業界は、今落ち込み気味なので、私のような地方の音楽家は、よほど先を読んでいかないと、生きるか死ぬかの崖っぷちに立たされ兼ねません。


今現在危機が迫ってはいるのですが、そんな焦ったって始まらないから、前向きに、自分に今出来る事を、焦らず急いで(どっちなんや(笑))やっていこう!と思いますにひひ

終わります

ムッシュかまやつの「なんにもない」が聞こえる。(奴らの足音のバラードだっけ?)


ホントに終わった。



無に戻る。



これ自然の摂理。



何にも無くなる。

…かえって潔い。



しめ繩探す。