Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba -75ページ目

アピールって、いいもんなのか~?

mixiの独擅場だったSNSだけど。


数年前に登場したフェイスブック、こんなに普及すると思わなかったな~、

今ホント
みんながみんなアピールしていて、

って、オレもなんだけど、さっきふと、よ~く考えたら、何でもかんでもアピールしてしまい、個人情報を開示してしまうと、妬みヤッカミを生み出しやしてないかな~~とか、

何でも他人に知らせてしまうと、プライベートを侵害されないだろか?という風に感じたガーンあせる


人って、イロイロ居る訳だし、中には落ち込んだり悲しんだりしてる時に、すんげー楽しそうな写真付きのつぶやきをアップした場合、


反感買う場合もあるだろうし、これは実際あったんだけど、大事な約束をキャンセルされて、実は約束のリアルタイムに飲み会に参加してたというつぶやきがあった…という経験あるしガーン



だから、SNSで記事やつぶやきをアップする際には、ちょっとは周りの事も考えないとダメなんかな~ガーン


空気読むというか、



ま~、ネットはマナーとか考慮して、楽しくやりたいもんですねニコニコキラキラ

音楽にはコミュニケーションと歩み寄りが必要

早起きしちゃったりしたので、珈琲を飲みながら、YouTubeを見ていた。

ジャズピアニストの佐藤允彦さんのライブ音符

ドラマー、日野元彦さんが参加しているライブを見た後、スティーヴ・ガッド(d)とエディ・ゴメス(b)が参加しているトリオ音符


元彦さんもスティーヴも、自分のスタイルを崩さずにイキイキとしたドラムを叩いて、カンペキに音楽にハマリ切っていて、こりゃー真似出来んわ(^-^;と思わず感嘆してしまいましたガーンあせる


ジャズって、伝統芸といわれる歴史があり、スタンダードな無難な演奏をされる方が居ますが、ボク個人的には、そんな無味無臭さには興味が沸かないんですねガーン


とは言え、楽曲には、作曲者の思惑やアレンジメントの決まり事があり、それに対しての歩み寄りは必要な訳です♪


それが出来ないと音楽にはならないし、単なる自己主張バリバリのアドリブだけでは、曲にハマルプレイになり難い。


共演者同士の方向性が合い、音の中でコミュニケーションが取れている演奏は、見ていてキモチいいものですキラキラ


それには、譜面上の決まり事・たとえば紙にサッと書かれたコード進行と構成でイケるくらいの基礎知識は必要なんだな~と、最近色々な方々の話を聞いて、痛感してます。


芝居で言えば、台本ですね。


誰から依頼を受けても、1回のリハーサルでカンペキに近い状態に仕上げるのが、ボクの目標ですガーン

うん、音楽は深く楽しいO(≧∇≦)o


だからヤメラレないのですニコニコアップ

ロックドラマー考

ロックはパフォーマンスが命と言ってもいいと思う。

ロックドラマーは、振りが派手に越したことはない。淡々と…ではなく、とにかくスティックさばきを大きく、全身で表現するが好ましい。

そうする事で、前に居るメンバーもノリやすく、ドライブ感も出る。


優れたロックドラマーは、みんなそうだ。


オトナシイ性格の奴も、いい奴も、せめてドラム叩く時はガツンとやんないと、ロックドラマーとしてはダメだ。


地元の某PAさんが言ってた、キックが弱くて、コンプレッサーのゲートが開かない人がいっぱいいるってあせるあせる


そういう人は、シンバルだけがうるさかったりする傾向にあります。スネアもタムもパタパタしてて鳴ってない。

リズムパターンが安定せず、縦のラインもズレてタイトじゃない。

挙げ句、1時間も叩くと「疲れたしょぼん」といってヘバるようではメンバーがシラケるでしょガーン(笑)

これ、ヤマハの講師10年やってきたから言えることなんですが。


スネアの音一発で、大抵そのドラマーの真価が分かる。


スカッとキメないと…ですね、ロックはにひひアップ

ロックに限らないけどね、ドラムはクルマで言うとエンジンの役割なんですよアップ


バンドの良し悪しはドラムで決まりますキラキラ