ロックドラマー考 | Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba

ロックドラマー考

ロックはパフォーマンスが命と言ってもいいと思う。

ロックドラマーは、振りが派手に越したことはない。淡々と…ではなく、とにかくスティックさばきを大きく、全身で表現するが好ましい。

そうする事で、前に居るメンバーもノリやすく、ドライブ感も出る。


優れたロックドラマーは、みんなそうだ。


オトナシイ性格の奴も、いい奴も、せめてドラム叩く時はガツンとやんないと、ロックドラマーとしてはダメだ。


地元の某PAさんが言ってた、キックが弱くて、コンプレッサーのゲートが開かない人がいっぱいいるってあせるあせる


そういう人は、シンバルだけがうるさかったりする傾向にあります。スネアもタムもパタパタしてて鳴ってない。

リズムパターンが安定せず、縦のラインもズレてタイトじゃない。

挙げ句、1時間も叩くと「疲れたしょぼん」といってヘバるようではメンバーがシラケるでしょガーン(笑)

これ、ヤマハの講師10年やってきたから言えることなんですが。


スネアの音一発で、大抵そのドラマーの真価が分かる。


スカッとキメないと…ですね、ロックはにひひアップ

ロックに限らないけどね、ドラムはクルマで言うとエンジンの役割なんですよアップ


バンドの良し悪しはドラムで決まりますキラキラ