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緊張と初々しさと私 Mariyon初ライブ終了

マリヨン初ライブ。 
YAMAHAドラム教室の生徒だった、奥山コーヘー君の企画に出演させて頂きました。 
 
良くも悪くも、結果はどうあれ、ライブは生き物であって最大の敵でもあるので、それと対峙するには精神状態をびしっと引き締めてモチベーションをあげて… 
 
とまあ、思い込んだら試練の道をって感じの書き出しですいませんが、いやいや、昨日は実に緊張したライブでした(^_^;)トップバッターでもあったし。 
 
オレとしては、会場入りから譜面を離さずにいるなんて、まるで新人でした(笑) 
基本、譜面は見ないで脳内で電算処理して、その場の空気でヘッドアレンジするんですが、一曲だけ手ごわいのがあったんですよ(^_^;) 
 
 
 
音楽やるのに、実力とか才能とか、プロとかアマチュアとか、そんなのは二の次で、やる側としては会場入りしたらもう、いかにお客さんを喜ばせられるかに集中して、楽しんでもらえるか、次にも来てもらえるか、ヘタとかウマいじゃなく。 
 
Mariyonは、そんな想いでやっていきたいなあ。オリジナルもボチボチ製作中。 
お客さんの取り方は十人十色、千差万別、でも、何かを感じてまた足を運んで頂ければそれでいい(´▽`)  
 

 
チロリン、本番でやったボンゴカホン+鍵盤ドラム、妙にハマってヨカッタ、結果オーライですね、ライブは♫

ボサノバ音楽の魅力

昨日、サカフェスの打ち合わせに行き、浮かない午後を飯も食わずに帰宅し、ボケーっとぼさーっとして、髪もぼさーっと伸ばしたままなんだな~と思っていたら…。略してボサノバヘア(笑)

野良にゃ~んずの健さんから、175のマスター、現アントニオ・カルロス・佐藤(ジョビン丸出しじゃ~ないかよ(笑))率いるスタジオバンドのボサノバライブがあるから、一緒に行くか?という事で、頭がボサノバのオレは、二つ返事で行ってきました。

会場は、鶴岡市の慶大施設内のアートフォーラムという、庄内にしちゃ、超文化的な建物の吹き抜けのオープンステージ。

開演時間になると、カルロスはじめ、メンバーが、全員シャツもしくはベスト着用というコーディネート。オレいた頃と変わってないな、このあたり(笑)18年前だったか?

イパネマの娘~おいしい水と、ボサノバの王道からのスタート。

ステージ進行はカルロスMC。
このMCがまた、ジョビンとボサノバについて、そして、彼がボサノバに出会ってからの経緯など、ボサノバ音楽の魅力をとくとくと語るのであった、長い(^-^;(笑)

バンドの演奏は、リハの風景を連想してしまうくらい、ほぼ原曲に近いアレンジで、譜面にきっちり指定されたものを、「顔で笑って心で泣く」雰囲気を醸し出しつつ、それが全面に出ないように、という寸止め感が否めなかったけど、見ていて、聴いていて心地よいものでした。

が、客席が段になっている床なので、30分もしないうちにケツが痛くなってきた(^_^;)(笑)

カルロス、中盤あたりから時間を気にして、あろうことか、演奏中に腕時計をチラ見し、サックスのストラップをあちこち探し回り、手が空けばカメラ小僧になりメンバーをパチパチ撮りまくり、鍵盤のダニエルハセガワが、カルロスの落ちた譜面を拾ってくれたのをぶっきらぼうにバッと受け取る仕草など、一部始終非常に微笑ましい場面もあり、むしろカルロス観察がライブの楽しみになってきた頃に、終了。

アンコールに対しても、「すいませ~ん、ここの閉館時間なんで!!」と、相変わらずマイペース自己中のカルロスでしたが、オレは好きなキャラです(^^)


最後に、ボサノバは基本、聴く音楽なんだな、
と、率直に思いました。

第1回港座オープンエア音出しの会を終えて

 
遅れましたが、第1回港座オープンエア音出しの会の感想です。

前日、港座恒例の上映会があったため、ステージの楽器や機材を、集まる前に設営し、ステージ上でミキシング出来るようにミキサーをセット。

集合時間になっても、ベースのシブヤ君とジャグラーアベしか居なかったので、まったりと雑談していると、野良にゃ~んずの面々が到着、少し遅れてジョーマモルさん、フルートのまり子さん、お客さんでaloha papa の店員さんで、近ごろのライブにはほぼコンプリートという、とてもありがたい、神様のようなMさんも来てくれたので、
まずは野良にゃ~んずのライブからスタート。

今度のブルースヒロライブのためのセットリストで、ま~、公開リハ的な感じで、曲によっては、全員勘違いして違う曲やってたり、ステージには魔物が潜むは本当だぜ(^^;(笑)

それでも、ギャラリーが居ると居ないのとでは、テンションやモチベーションが上がり、いいゲネプロになったね、本番はきっとバッチリでしょう(^.^)

そしてジョーマモル×健さんの同級生エレキギターバトルセッション。

ジョーさん、港座にあるアンプを使おうとしたら、ジョーさん必須のリバーブがどれもこれもきかない(^^;(笑)なしてや_(^^;)ゞ
奥から別のアンプ出してくると、
「お~、アンプえっぺあんなんの~、」「これもリバーブきがね、ま~いが、やっが」

チョーナン君ベース、オレドラムで、誰から始まるでもなく、セッションがスタート。

ブルース~ファンク~ロックンロール~

ジョーさんと健さんの様子を見ていると、とても趣があり、熱いジョーさん、クールな健さんの対比が醸し出すギターサウンドは、まるでチャーと大村憲二。よかったな~(^-^

最後はまり子さんのフルート、はじめオケを使ったのですが、「待てよ、オレ弾けるかもよ、」と、オレいつものクセが、「よし、やてみっが?」一人でオケでステージなんて、せっかくのフルートがもったいない。

まり子さんの譜面に、頭の中の譜面で立ち向かってみると、不思議に指が自然に動く感じ、まるで宇宙戦艦ヤマトがイスカンダルで自動誘導されてたように。
例えが変だが、普段弾き語りにキーボードというスタイルに慣れてたので、アンサンブル感とか音楽的な感性がリセットされました、感謝です(^.^)

終えてみて、いつもみんながやってるライブ本編にはない、番外編みたいな、何が起きるか分からないワクワクした、楽しい時間を共有できたのではないかと思います。

実験とかセッションとか、また、メンバー居なくてバンド組めない人なども、気軽に参加できるイベントにしていきたいです。Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba