Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba -44ページ目

Myself

港座の主が病に倒れて、一人で一日を過ごすことが多くなった。

何しろ、昨年の秋までは、昼くらいから深夜まで、ほぼ港座の主こと関浩一氏と共に行動していたので、その相手が居ないという事は実に寂しいもので、最近になってようやく慣れてきた。

一人は、一旦板につくと、生活に他人が必要以上に絡むと面倒くさくなって困る。いや、そういう、社会と自分を切り離し、社会の軌道からハズレまくっているヤツなんてそんなに居ないだろう(笑)

要するに風来坊なのだ(笑)

さすらいのドラマー。

思いつきで書いたキャッチフレーズ、なかなかいい!

なんスカこれ、書く独り言か。

だいたい面倒くさい事が苦手で、中でもいちいち四の五の言ってはモジモジする、ハッキリしない煮え切らない面倒くさいヒトが滅法苦手。単刀直入、ツーといえばカー。分かりやすいが一番、老若男女国籍問わず。

何の話でしたかね?

あ、一人がいいという話。

そう、ヒトはみんな一人なのだ。


たまに会って色んなもん分け合って、散り散りになって、また逢う日まで。

それでOKでいいんじゃないかと思う。
原田芳雄がエッセイで、「家庭がぶっ壊れても、家族が居ればオーライ」みたいな事を書いていたけど、このエッセイを読んだ高校生のころは、全くその通りだと思ったし、それは今も変わってない。

だからと言って、都合の良い関係で良いとは言ってなくて、普段会えなくても気持ちが通じるかが重要だ。

通じているならたとえ会えなくても心はひとつ。


それでいい。

仲間を、恋人を、家族を信じてればこそ。


自分自身を大切にして生きていこう!

ONCE A PON A TIME IN MINATO THE ROCKON!

港座で4年前、酒田ポートライブというイベントを始めた。


長らく表舞台から遠ざかってたボクがライブを企画し、しかも180人収容のハコでやるってんで、かなりのプレッシャーだった。

自分より若い仲間と共に、何とか力を合せて成功に導くことが出来て、7回ほど継続させる事ができた。
一回目を終えた感想は、
港座という、地元酒田の大衆文化の生きた化石が、まるでモノクロから総天然色にガラッと変わったかのような、そんなインパクトを感じたものだ。

若手のアーティストとイベントを通じて、地元に代々音楽の灯を消えないように残して伝えていきたい。
港座という音楽の港に、アーティストという船が集まり、またみんなあちこち航海に出てまた戻ってくる。新しい船もやってきて、港のある街は活気づくてあろう。

そんな目的は、4年経った今、達成されたと言ってもいいのではないだろうか?


サカポーをまたやれたら…

みんなとまた盛り上げたい!

港座で。


そんな想いがこみ上げて、今居る仲間と共にリニューアルしたサカポー、改めMINATO THE ROCKON!

集客はまぁ、今後の課題として(^_^;)

出演者にもお客さんにも、満足して頂いたのではないかな?と思ってますが、如何でしたでしょうか?

一回目はスペシャルで、約4時間の長丁場になりましたが、2ヶ月おきくらいのペースで継続していきたいと思います。

継続は力なり。

もっと広く、一般の方々にも足を運んで頂き、身近にもこんな熱い音楽やる人がいるんだって事を伝えていきたいです^^

というわけで、次回は7月5日に行います。


今後の港座に、皆さんどうぞご期待下さい。



MINATO THE ROCKON!5月10日です!

いよいよ明後日に迫りました!

MINATO THE ROCKON!

アナタのハートをロックオン!

出演者は、ここ数年のボクの音楽的人生の中で、奥底にロックンロールを感じる、どことなく昭和という古き時代を感じさせる、リスペクトすべき面々です。

というか、自然な流れでそういう人たちが集まってくれました。

港座の椅子は座り心地サイコーです。
古いけど、ウォームで落ち着いた映画館・ホール「港座」で皆さんぜひぜひ!

心よりお待ちしております!