Myself | Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba

Myself

港座の主が病に倒れて、一人で一日を過ごすことが多くなった。

何しろ、昨年の秋までは、昼くらいから深夜まで、ほぼ港座の主こと関浩一氏と共に行動していたので、その相手が居ないという事は実に寂しいもので、最近になってようやく慣れてきた。

一人は、一旦板につくと、生活に他人が必要以上に絡むと面倒くさくなって困る。いや、そういう、社会と自分を切り離し、社会の軌道からハズレまくっているヤツなんてそんなに居ないだろう(笑)

要するに風来坊なのだ(笑)

さすらいのドラマー。

思いつきで書いたキャッチフレーズ、なかなかいい!

なんスカこれ、書く独り言か。

だいたい面倒くさい事が苦手で、中でもいちいち四の五の言ってはモジモジする、ハッキリしない煮え切らない面倒くさいヒトが滅法苦手。単刀直入、ツーといえばカー。分かりやすいが一番、老若男女国籍問わず。

何の話でしたかね?

あ、一人がいいという話。

そう、ヒトはみんな一人なのだ。


たまに会って色んなもん分け合って、散り散りになって、また逢う日まで。

それでOKでいいんじゃないかと思う。
原田芳雄がエッセイで、「家庭がぶっ壊れても、家族が居ればオーライ」みたいな事を書いていたけど、このエッセイを読んだ高校生のころは、全くその通りだと思ったし、それは今も変わってない。

だからと言って、都合の良い関係で良いとは言ってなくて、普段会えなくても気持ちが通じるかが重要だ。

通じているならたとえ会えなくても心はひとつ。


それでいい。

仲間を、恋人を、家族を信じてればこそ。


自分自身を大切にして生きていこう!