Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba -36ページ目

20年

旧友とひさびさ対バンした。

Groove juice special
トロピカルなネーミング。

リーダーのW氏、ギタリストとして、これやらせたら地元ではバカテクの同い年。

若干丸くなった(人間的にです^_^;(笑))彼は、マイルドに少し丸くなった憎まれ口でのご挨拶。

なかなかでした^_^;

メンバーも、昔ボクが関わっていた奴らで、物静かで人の良い面々♪
がしかし、ひとたび演奏がスタートすると、リーダーを立てるように反応し、その呼応ぶりには脱帽せざるを得ず、献身的なサポート術は、見習うに値すべきものだった。

スペイン語~英語と、曲により、歌詞がワールドワイドなので、世界を旅するようなトリップ感覚で、ギャラリーも十分堪能している様子♪

で、ウチらコズミックセンスの事も書かんと(^-^;(笑)

先に演奏させて頂いたのだけど、対バンが対バンなだけに、しかもたぶん?向こうもガン見している事を想定すると、若干こわばり案配のテンションを上げて対峙(^-^;(笑)

でも、最近始めたばかりのバンドではあるけど、こちらも20年来の信頼関係で構成されたメンツ。
始めはギタリスト健さんとインストで暖気運転しつつ、ボーカリストTomomi 登場♪
キセル?じゃなくパイプくわえて小粋に♪(笑)


オリジナル三曲とカバー二曲を披露

見ていたお客さんにどう映ったかは分からないけど、リハーサルの固さが取れて、演奏に全員集中出来た、二度目にしてやっと感触が掴めてきた感じ。

最後に一同でセッションとなり、ジャンル的に不適合な鍵盤を止め、可愛いミニカホンでさりげなく予定調和的参戦(笑)

で、今週末にまた同じ場所、ブルースヒロでライブ。今度の対バン相手もまた、因縁深いバンド、鶴岡175ハウスバンド♪

20年というのが、この頃のキーワードになっているようで、これからの展開が楽しみであります。












昨夜、印象深かったのが、打ち上げで唯一、一点から刺さる切れ長の殺気を感じてならんかったな~(^-^;わはは、これはまた近年稀に見るパターンにして、具合悪くなって中座してもうた(^^;)))(笑)失礼

が、酔った仲間Jが放った名言…迷言?!?
「55歳!したばフィフティフィフだの!!」に救われたり、人生色々だすね~^_^;なんだかなぁもー!?f(^_^)


おしまい♪ではまたo(*⌒O⌒)b




Gan riyon




植木等さんのあるお言葉

森田健作さん主演の「俺は男だ!」という、いかにも勇ましく熱いタイトルの青春ドラマがあった。

ネタになるくらい熱血過ぎて、当時は「どっこい大作」と並ぶ、私の中ではもう一度見たいドラマ。

話が変わるけど、山口百恵さんと松田優作さんが共演した「赤い衝撃」という、優作ファンとしては貴重な作品があり、これもいつかは見たいといいながら20年ほど経ってしまった^_^;

俺は男だ!は中学の頃再放送で見たんだけど、主演の森田健作さん、雑誌かなんかの取材インタビューで、じいさんが残した言葉、「人生楽あり苦あり」が勇気を与えてくれるんですと言っていたのを、ついさっき思いだし、ブログを書くに至った訳だ。

もうひとつ、都はるみさんがやっていたラジオ番組で、植木等さんがゲストの回があった。
無責任男がどういうわけか、リバイバルした頃だった。
そのトークの中で、「人一人が生きて行くのって、どんなに大変なことか。でもね、笑って居たいよね」という植木さんのお言葉も、辛い時に思い出す。


そう、本当に今の世の中、景気は悪く世知辛く、右向いても左向いても八方塞がりな今。掴みかけると離れていく、という、ナントモハヤなワタシの哀しい法則…やだなこの法則( ̄0 ̄;)
まるでカイジではないか(^o^ゞ

笑うに笑えない、泣くに泣けない焼け石に水泣きっ面に蜂絵に書いた餅とらぬ狸のなんとやら南無南無かしこみかしこみもうさく暗中模索。
もしかしたらドラマ化したら面白いかも、などといっそ笑い飛ばしてハッピーに生きるとするかね( ̄ー ̄)


朝ですね。










秋の荒波

秋はワタシにとって、情緒不安定になったりとんでもなく不安感に苛まれたり、また、様々な悪い出来事が有ったりと、逆境崖っぷちシーズンなのです。

今年はもう、笑ってしまうくらい、不眠症になる程その荒波強し(^o^;)
秋生まれだからか?
いや、それは関係ないですね。
自分でまいた種。

それを刈るのがこれからの仕事。

兎に角、秋ももうすぐ終わり。

気持ちを落ち着かせて、ひとつひとつ解決の糸口を探して行きます。

お人好しを改善し、掛かる火の粉を払いつつ、精進して行けたらなぁ。

と思います。

年月かけて築いてきた砂の城を、ほんのひとつの出来事で壊さないように。