題名を見ていただいてみなさんどう思いますか?
①うん、そう思う。
②いや、男はお金をなりふり構わず使うのがカッコイイ。
いろいろ意見があると思います。
男性の方で、「家計簿は妻に任せているよ」
と言われている方は、身近で勉強できることを
放棄していることになります。
私の場合、現在で「キャッシュフロー」に関する
知識が皆無に等しい状態にあります。
お金があればある程、使い切ってしまいます。
結局そのやり方では何も残りませんでした。
小さい頃から、お金の収入と支出のバランスを
勉強しておけばよかったと常々思います。
家計のように「自分に近いこと」や「メリット・デメリットを
皮膚感覚でわかるもの」のようなことが身につきやすい
ものはないので、使わない手はありません。
そこで経営に必要不可欠な資産運用の知識を元に
、お金に関する思考を習慣化できるようにしたいと思います。
習慣化するために、以下の方法でやっていきます。
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【家計簿をつける目的】
①自己のキャッシュフローの把握
②経営に必要不可欠な資産運用の知識の構築
③優先順位をつける習慣化
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【家計簿のつけ方】
◎携帯とPCを併用する
(レシートの保管の手間がかかるため携帯を使用)
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『携帯』
●いいめも-ケータイおこづかい帳を使用
http://www.ememo.jp/okodukai/use.html
▼携帯メールで買ったものと値段を送ると、
それを記録してくれておこづかい帳がつけら
れるというサービスです。
たとえば、150円のお菓子を買ったら、メールに、
おかし 150
と書いて送ると、買った物と値段を記録してくれます。
さらにこれまでに使った金額を教えてくれます。
▼携帯電話さえあれば、どこでもおこづかい帳、
家計簿がつけられます。
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『PC』
携帯でおこづかい帳をつけて、毎週金曜日に
合計金額をPCに送り、エクセルで管理する。
項目を五つに分ける。
①収入(会社の給料など入ってくるお金すべて)
②貯蓄(給料が入ってきたらすぐに天引きする。毎日の500円玉貯金額)
③固定費(家賃、食費、光熱費など)
④自己投資費(本、雑誌、教育費、ジム費など)
⑤その他(イベント、旅行など)
※家計簿フォーマットがほしい方は
までメールください。すぐに添付して送ります。
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これで三か月ほど家計簿をつけてパターンを把握する。
これで自分フィナンシャルプランを管理して
先行き不安な日本で計画的に生きていきます。
老後に安泰な生活を送るために、今からコツコツと!