劇団とっても便利のブログ2.0

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京都のミュージカル劇団、劇団とっても便利の公式BLOG★

映画『あのひと』配給・宣伝 http://www.benri-web.com/anohito/
映画『太秦ライムライト』製作 http://uzumasa-movie.com

本日、映画『ミュジコフィリア』のポスタービジュアルが公開となりました!

大野裕之がプロデューサーと脚本をつとめ、劇団とっても便利が製作幹事の作品です。

 

そして、同時に全出演者が発表となりました!

これまで発表されていた、井之脇海さん、松本穂香さん、山崎育三郎さんに加え、

石丸幹二さん、神野三鈴さん、濱田マリさん、

辰巳琢郎さん、茂山逸平さん、大塚まさじさん、杉本彩さん、きたやまおさむさん、栗塚旭さん

そして、人気実力兼ね備えた若手からは、

川添野愛さん、阿部進之介さん

縄田カノンさん、喜多乃愛さん

もちろん劇団とっても便利の多井一晃、中島ボイル、佐藤都輝子、鷲尾直彦、上野宝子、出田英人、杉山味穂、高畠伶奈、城島かほも総出演。

という、豪華メンバーです。

 

本作は、現代音楽がもう一つの主役ですが、

作曲メンバーは京都市芸大の学生・大学院生・卒業生たち若き才能が、ユニークでとんがった素晴らしい曲の数々を書いてくださいました。

井之脇海さん、山崎育三郎さんの演奏シーンが・・・ほんま素晴らしいです。

オーケストラやアンサンブルの演奏は、京都市芸大の学生たち!

さすがトップの芸大です。演奏がめちゃくちゃいいです。

 

ポスタービジュアルでは何枚か写真も公開されています。

美しい京都に響く新しい音!

ぜひご期待ください。

この秋、TOHOシネマズ日比谷他で全国公開(京都先行)!

 

あ、もうすぐ予告編もできるかもしれませんので、劇団とっても便利YouTubeチャンネルのご登録よろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

 

★映画『ミュジコフィリア』作品概要

<ストーリー>

京都にある芸術大学に入学した漆原朔は、思いがけず強引に現代音楽研究会にひき込まれる。

だがそこには朔が音楽を遠ざけるきっかけとなった異母兄の貴志野大成と、朔が憧れる大成の彼女、小夜がいた。

大成は天才作曲家として注目される存在であり、朔はそんな大成を一途に愛する小夜との間で苦悩する。

子供の頃からモノの形や色が「音」として頭の中で鳴っていた朔は、やがてそれらが現代音楽を通して表現できることを知る。

そして朔と同じように自然の音を理解する女性、浪花凪が現われて、朔は秘めた才能を開花させようとしていたー。

 

出演:井之脇海 松本穂香

川添野愛 阿部進之介

縄田カノン 多井一晃 喜多乃愛 中島ボイル 佐藤都輝子

石丸幹二

辰巳琢郎 茂山逸平 大塚まさじ 杉本彩/きたやまおさむ 栗塚旭

濱田マリ 神野三鈴

山崎育三郎

原作:さそうあきら「ミュジコフィリア」(双葉社刊)

主題歌:松本穂香「小石のうた」(詞・曲:日食なつこ)

主題ピアノ曲:古後公隆「あかつき」「いのち」

脚本・プロデューサー:大野裕之

監督:谷口正晃

企画:榎望  撮影:上野彰吾  照明:宮西孝明  美術:金勝浩一  録音:小川武  編集:栗谷川純  衣装:宮本茉莉

音楽プロデューサー:佐々木次彦  音楽:橋爪皓佐 池内奏音 宮ノ原綾音 長谷川智子 植松さやか 小松淳史 大野裕之

チーフ・エグゼクティブ・プロデューサー:柴田真次

製作代表:井筒與兵衛 松下浩章 齋藤真也 西澤竜平 小室元 伊藤耕一郎 高橋聖宗 兼元秀和

制作:フーリエフィルムズ  製作幹事:劇団とっても便利  配給:アーク・フィルムズ

特別協賛:伊藤園  協賛:キャビック お弁当のいちばん 小室整形外科医院  後援:京都市  特別撮影協力:京都市立芸術大学

2021年/日本/113分/シネマスコープ

クレジット:(C)2021 musicophilia film partners (C)さそうあきら/双葉社

 

公式ホームページ:musicophiia-film.com

公式Twitter:@musicophilia_21

公式Instagram:@musicophilia_21

映画『ミュジコフィリア』

出演 井之脇海 松本穂香 山崎育三郎

原作 さそうあきら(『ミュジコフィリア』双葉社刊)

監督 谷口正晃

脚本・プロデューサー 大野裕之

劇団とっても便利製作

公開決定!

 

このたび、劇団とっても便利が製作し、大野裕之が脚本・プロデューサーをつとめる新作映画の公開が決定しましたので、お知らせします。

また、これに合わせて3月29日に京都のロームシアターでプレイベントを開催します。

ぜひお越しください!

 

*****

 

“音”と“感情”が溶け合い、心を震わせる珠玉の青春群像劇!

さそうあきら原作『神童』『マエストロ!』に続く音楽映画3部作が堂々完結!!

 

⽂化庁メディア芸術祭マンガ部⾨優秀賞の2度受賞、⼿塚治⾍⽂化賞マンガ優秀賞など輝かしい実績と数多くのファンを持つ漫画家・さそうあきら。映像化された作品も多く、なかでもクラシックへの深い愛情と造詣に裏打ちされた『神童』『マエストロ!』は、<耳で観る映画>として現在でも高い評価を受けています。今回、その2作品『神童』『マエストロ!』に続く、音楽をテーマとした3部作の最終作『ミュジコフィリア』(第16回⽂化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作)が井之脇海初主演、今作品が映画初共演となる山崎育三郎、同じく初共演ヒロイン役に松本穂香を迎えてついに待望の映画化! 2021年秋TOHOシネマズ日比谷 他にて全国公開(京都先行公開)が決定いたしました。

 

京都の芸術大学に音楽へのコンプレックスを持って入学した主人公・朔が、ひょんなことから現代音楽の世界に身を投じ、さまざまな出逢いを経て自分の音楽を創りあげていく――。美しい風景や音で満ちている京都を舞台に、豪華キャストが本作に結集しました。

自然のなかの「音」を理解し、モノの形や色が「音」として聴こえる特殊な才能を持ちながら、著名な作曲家の父と若手天才作曲家として期待される異母兄へのコンプレックスから音楽を遠ざけてきた主人公、漆原朔(うるしばら・さく)役に、2008年『トウキョウソナタ』で新人賞を多数受賞し、若手実力派として活躍をつづけ本作が長編映画初主演となる井之脇海。

朔と同じように自然にある音や物を理解し声で表現する能力を持ち、朔に想いを寄せる芸大のピアノ科生、ヒロイン浪花凪(なにわ・なぎ)役に2017年の連続テレビ小説「ひよっこ」での注目以降、ドラマ「この世界の片隅に」映画『酔うと化け物になる父がつらい』ほか主演作も相次ぐ松本穂香。

朔の異母兄で天才作曲家としての将来を期待される一方、父親の呪縛から逃れられないでいる貴志野大成(きしの・たいせい)役を「レ・ミゼラブル」「モーツァルト!」など数々のミュージカル作品はもとより、近年ではドラマ「下町ロケット」「エール」など幅広い活躍をみせる山崎育三郎が演じております。

 

今回、ピアノ経験がある井之脇と山崎は撮影のために練習を重ね、特に物語のクライマックスでは兄弟が葛藤を乗り越えて心を通わせる見事なピアノアンサンブルを披露しています。そして松本は、その透明感溢れる瑞々しい歌声によって朔と凪のピュアなラブストーリーに観客を引き寄せます。

監督は、2010年時をかける少女』で長編映画監督デビューし、「マザーズ」「人質の朗読会」などドラマでも国内外多数の受賞歴を持つ谷口正晃。

 

 

このたび、出演の井之脇海、松本穂香、山崎育三郎、そして谷口正晃監督、原作者さそうあきら氏よりコメントが到着いたしました。

 

 

♪井之脇海 漆原朔(うるしばら さく)役

僕の人生のターニングポイントに、12歳の時に出演した映画「トウキョウソナタ」があります。

ピアノの才能を持つ少年の役を演じて、役者の楽しみを知り、役者を続けることを決心しました。

そして今回、初主演映画がピアノにまつわる作品ということに、とても深い縁を感じています。

初主演という不安やプレッシャーもありましたが、ピアノと一緒ならきっと乗り越えられると思って撮影に臨みました。僕が演じた漆原朔は、日常の中の様々なモノの形や色が「音」として聴こえる、音楽の才能を持った大学生です。朔の天真爛漫さと音楽への溢れる愛を、素敵なキャストの方々、そして”ピアノ”と共に、全てを出し切って演じました。楽しみに待っていてください!

 

♪松本穂香 浪花凪(なにわ なぎ)役

最初はすれ違ってばかりいた不器用な人達が、音楽というものを通して自分だけの表現を手に入れ、心を通わせていく物語です。私は今回、ギターやダンスなど初挑戦が多かったのですが、

凪という役を通して、表現することの楽しさを改めて感じました。

 

♪山崎育三郎 貴志野大成(きしの たいせい)役

貴志野大成は朔の兄であり、天才と謳われた作曲家です。何事も完璧を求め、音楽に対しては特にプライドが高く、作曲に人生の全てをかけています。

今回、日本の美しい文化の宝庫である京都での撮影は感動の連続でした。国宝のお寺の境内で指揮をさせて頂いたオーケストラ演奏シーンでは、驚くほど美しい絶景に息を呑みました。

この作品で音楽の持つ力を改めて感じ、音楽が言葉を超える瞬間に立ち会うことが出来ました。

 

♪谷口正晃 監督

最初から最後まで、俳優たちは己の身体を使って音楽を歌い、奏で、躍動し続けます。

本物志向の奔放さは過剰かもしれませんが、とても愉快なことでありましょう。

美しい京都の街を舞台にして描く若者たちの音楽への情熱。ぜひご覧ください!

 

♪さそうあきら 原作

京都は伝統と革新が矛盾なく共存する場です。そこで僕が聴いてきた様々な音たちが「ミュジコフィリア」の源泉になりました。音楽が生まれ出づる瞬間の喜びを描きたい。そんな思いがこの映画から皆さんに伝わりますように!

 

ストーリー

京都にある芸術大学に入学した漆原朔は、思いがけず強引に現代音楽研究会にひき込まれる。だがそこには朔が音楽を遠ざけるきっかけとなった異母兄の貴志野大成と、朔が憧れる大成の彼女、小夜がいた。

大成は天才作曲家として注目される存在であり、朔はそんな大成を一途に愛する小夜との間で苦悩する。

子供の頃からモノの形や色が「音」として頭の中で鳴っていた朔は、やがてそれらが現代音楽を通して表現できることを知る。そして朔と同じように自然の音を理解する女性、浪花凪が現われて、朔は秘めた才能を開花させようとしていたー。

 

 

 

作 品 名:映画『ミュジコフィリア』

原  作:さそうあきら(双葉社刊) 第16回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品

出  演:井之脇海/松本穂香/山崎育三郎ほか

監  督:谷口正晃『時をかける少女』「マザーズ」「人質の朗読会」

脚本・プロデューサー:大野裕之『太秦ライムライト』『葬式の名人』

撮影期間:2020年10月末~11月中旬

撮影地域:京都市内全面ロケ

製  作:「ミュジコフィリア」製作委員会
制  作:株式会社フーリエフィルムズ
後  援:京都市

特別撮影協力:京都市立芸術大学

配  給:アーク・フィルムズ

 

2021年秋 TOHOシネマズ日比谷 他 全国ロードショー(京都先行公開)

 

 

*****

 

また、公開に先立ち、3月29日(月)京都にてプレイベント開催が決定! 当日は映画に登場する新作音楽のコンサート+パフォーマンスや特別予告編初上映、および監督・原作・出演者のティーチインが予定されております。

 

映画『ミュジコフィリア』プレイベント

〜映画から現代音楽、ダンスまで オール京都アートイベント〜

 

  日時 3月29日 19時開演(開場は30分前)

  場所 ロームシアター サウスホール(京都市左京区)

  料金 2,000円

  チケットご予約は

https://www.quartet-online.net/ticket/musico20210329

 

内容 第1部 映画「ミュジコフィリア」に登場する新作音楽のコンサート+パフォーマンス

     第2部 映画「ミュジコフィリア」プレイベント 特別予告編初上映と監督・原作・出演者のティーチイン

                             

出演 井之脇海(主演)、谷口正晃(監督)、さそうあきら(原作)、大野裕之(脚本)

ビデオメッセージ出演:松本穂香、山崎育三郎

演奏:古後公隆、橋爪皓佐、大井卓也、寺田大紀、下村 景、藪野巨倫他

ダンス出演:杉山味穂 KYOTA

ビデオメッセージ出演:松本穂香、山崎育三郎

 

問い合わせ先:劇団とっても便利(info@benri-web.com)

京都市・まちじゅうアートプロジェクト事業

 

場所:ロームシアター京都 サウスホール/問い合わせ先:劇団とっても便利(info@benri-web.com)

9/19-20に大阪・ABCホールで開催の、関西を代表する18の劇団が参加する演劇祭

ターンングポイントフェス いよいよ今週末です!

 

9/20のCブロック(14時開演)に出演する劇団とっても便利は、

20分の新作

「実録ミュージカル・緊急事態宣言直前に上演した『美しい人』について知っている2・3の事柄(仮)」 

を上演します!

緊迫した状況のなかでやり遂げた4月公演の初日直前の舞台裏を描く(?)。ご期待ください!

 

公演の模様は、無料ライブ配信されます!

劇団とっても便利は、14時05分ごろ登場予定です!

 

#ターニングポイントフェス 〜関西小劇場演劇祭〜 Day 2

9/20(Sun) Cブロック/Dブロック 13:30〜スタート 19:15 終了(予定) 

配信URLはこちら

▶︎ https://youtu.be/9CnoiR29yBo

劇団とっても便利製作、大野裕之脚本・プロデュースの映画『葬式の名人』が、10/3に開幕するカナダのトロント日本映画祭で上映されます。

北米プレミア上映となります!

https://torja.ca/tjff-2020/

劇団とっても便利製作の映画『葬式の名人』東京での完成披露上映会が開催決定!本日チケットぴあにて抽選受付開始です!

 

【日時】8月29日(木)19.00開演 上映前舞台挨拶あり

【場所】新宿バルト9

【登壇者(予定)】前田敦子、高良健吾、樋口監督

【料金】2,000円

詳細はこちら

https://w.pia.jp/t/soushikinomeijin/