そういえば、NARUTOの新刊は、

土曜出掛ける前の風呂上がりとんでもない格好のときに届いた。

外玄関のインターホンが鳴ってから、

部屋前のインターホンが鳴るまでの間、

(ちなみにうちは一番近く、階段を1階分上がればしまい)

どんだけのスピードで服を着たことか。


NARUTO61巻。
すごくよかったような、つまらなかったような。
やっぱりイタチ&サスケは、
あの作品の中でも随一のびじゅある系というか、
おっさんばかりで女の子も可愛くないらしい中、
華はあるんだと思う。
でも、表紙のカブトの顔とかもう駄目じゃんの感じで、
多分昔は人気投票もとれてた筈が。

救いが、ずっとずっと救いがなかった、
サスケ、イタチ、両者にとっての、人生の中で、
やっと少し光がさすような、そんな気もしてくる。
でも、カブトの過去篇とか、正直あまり興味ないけど(苦笑)。
忍世界の闇なんてもう満腹。
救いがほしい。
ナルト自身が登場しないと、やっぱり暗い、この作品。

最初読んだときは少しがっかりして、
でも、往復の移動2時間ほどの電車の中で、
合計3回くらい読んで、
でもやっぱり私はこの作品好きなんだなあとしみじみしながら。
楽しく生きていく才能のないサスケにも、
救いがあるといいなってほんとに思ったりしながら。