夏アニメ終わったので、ふりかえり。

今期のトップ:
★超訳百人一首うた恋い。
★薄桜鬼黎明録
★人類は衰退しました

これは甲乙付けがたく3つとも良かったので。
 超訳百人一首うた恋い。:
   単に古典好きなのでそれだけで充分だったし、声優陣のセレクトも良かった。
 薄桜鬼黎明録:
   薄桜鬼シリーズのプロローグ。
   本編、碧血録と比べると、悲痛さがないのは当然。
 人類は衰退しました:
   なんでといわれても困るのです?・ヮ・ 面白かったのです?・ヮ・

次点くらいのところ:
★TARI TARI : 我らがヒーロー・ウィーン最高。そして馬ちゃり。

ざんねん賞:
★アルカナ・ファミリア : 声優陣が豪華だという以外何ひとつ何もなかった。

脱落:
★夏雪ランデブー
  設定がつらすぎたので2話で脱落。
  面白くなかったわけではないので、いつか見るかも。

長編アニメ終了分:
★黒子のバスケ
★エリアの騎士
★機動戦士ガンダムAGE
★SKET DANCE
★氷菓
★アクセル・ワールド

黒子・騎士は、なんていうのか、絶妙に変なところで終わってくれた。
例えば、県大会の準決勝に勝ったところで、みたいな。
いつまでやるか決めずにアニメが始まった側面もあったようで、
エリアの騎士の最後の追い込みはひどかった。
最初のうちは確か、1試合を2話以上かけてたような気がするんだけれど、
最後の方とか、え?え?え?みたいな。
黒子のバスケは面白かったので、原作が安くなる時代になったら読もうかな。

最近なんとなくわかったのだけれど、高校での部活を描いたスポーツものは、
 ○年に2つある大きな大会、例えばインハイと冬大会、みたいなうち、
  1回目の方に敗退して、2回目でリベンジをかける、という展開が鉄板。
  無敗というのもかっこよさげだけれど、テニスの王子様のように段々苦しくなる。
 ○主人公は基本的には1年生でないとまわらない。
  3年生は主戦力ではないことが多いし、先輩の背を追うことが基本形。
  何より、次年度以降を描くためには、先が長い方がいい。
  新入学というスタート地点も描きやすい。
  その点、ゴール点が決まっている
  『銀河へキックオフ!』(小6設定)みたいなのは
  人気によって展開を決めていく連載漫画とかでは難しいだろうと思う。
まあこんなことを私がわかっても、何の足しにもならんのだけれど。
…やっぱり、ちはやふるは、すぽこんだよな、このへんを考えてみても。

ガンダムは、初めて見たんだけれど。
対象年齢を下げるというのは当初宣言にあったとおりで、
実際、子どものみるアニメだった。
そして、全体として暗かった。
井上和彦さんのおかげで見続けられたといってもいい。
神谷浩史さんとか、鳥海浩輔さんとかも、好きだけど。
やっぱりどうやっても、ロボット系そのものに対して興味がないので、
あんまり楽しくなかったなぁ。

SKET DANCEは、段々面白くなってきたところなんだけれど、
基本的には椿くんが好きなので、下野紘さんもいいので。
多分原作に追いつくとかそのへんもあって、銀魂と交代したんだろう。
最後、銀時とバトンタッチする演出があったのはよかった。
ジャンプアニメの何でも屋は2つが上限ということもあるか(苦笑)。
めだかボックスの2期がそろそろ始まるんじゃないかと思うし?

氷菓は、中村悠一さんの声が聴きたくてみてたんだけれど。
ストーリー的にはあんまり面白くなかったです、最終的に。
推理もの自体に興味がないからだろうか。

アクセル・ワールドは、おもしろかったよ。
最後なんか無茶な終わりの印象があったけれど。
というか、梶裕貴さんの声をいい加減聴きなれすぎてやばいと思うんだけれどどう?
アクエリオンEVOL、アクセル・ワールド、と、2期連が重なる形で続いてたし、
うた恋い。もギルティクラウンも、NO.6も。
とにかく主人公が常に梶裕貴さんっていう。
耳慣れすぎ。


とかとか。
個人的には面白い3か月間でした。