TOTSU DIARY ~とつダイアリー 凸日記~ -7ページ目

誰もが笑って暮らせればいいのに

人間の誰もが、幸福になるために生きてるってわけじゃねぇんだな。


自分の即物的欲求のために生きる。
自分の夢、目標、成長のために自分に厳しく生きる。
自分が関わる大なり小なりの共同体の幸せのために献身する。
個人を超越した神の下で幸福に生きる。

それなりに積極的な生き方。


とりあえず死にたくはないから毎日を過ごす。
働かなきゃお金が無くて死んじゃいそうだから仕事に就く。
学校に行かなきゃ仕事に就けなさそうだから学校に通う。

俺から見ればなんだかもったいないと思うけれど、そういう場合も結構あるんだろうな。


俺はもうだめだ。
もう何もしたくない。
何も楽しめることがない。

俺がそれなりに楽しんでいるときに、同じ場所にいながら、そう感じてしまう状態にある人もいる。
これはすごく、ショックなことだ。


どうして人間って、誰でもどんなときでもポジティブになれるように出来てはいないのだろうな。
みんなそうなら、それぞれの人生は基本的に充実するだろうし、自殺者はグッと減るだろうし、問題解決も建設的意見の構築もどんどん進むだろうに。

そう考えるのは、ポジティブこそが普遍的善であるとする傲慢かもしれないし、世界に意味を求めすぎているのかもしれないけど。


確かにいろんなキャラがいるからこそドラマが生まれ、社会が豊かになるっていう面もあるな。


でも俺個人の生き方としてはやっぱり、ポジティブに力強く、自分の人生に主体的に生きるのが理想だ。