TOTSU DIARY ~とつダイアリー 凸日記~ -6ページ目

大阪日帰りの旅

今日初めて大阪へ行った。

高2の夏、イギリスのサマースクールで会った神戸在住の1コ下の友達に会うため。

6時半ごろ家を出て、10時45分ごろ到着。
3人いたのだけど1人は旅行中か返事が来ないらしく、2人とあった。

行き先を道頓堀かUSJかで迷い、道頓堀は食い物しか無いってことでUSJへ。


昼飯はUSJ近くのたこ焼きミュージアム内「十八番」。

客引きのおじさんがやたら威勢がいい。
さすが大阪。

「どっちの料理ショーで紹介されたよー!!」って俺らが並んでる間に5回は言ってた。

本場のたこ焼きはやっぱりうめぇな。
外はサクッと中はトロ~りだ。


USJには、韓国人が沢山いた。

連れ曰わく、客の3分の1は韓国人だそうだ。

確かに多い。
西洋人には区別が付かないかもしれないが、日本人から見ればやはり韓国人は違うな。


まずDREAMなんとかっていう、耳元で自分が選んだ曲が流れるジェットコースターに乗る。
待ち時間クソ長かったけど楽しいね。

次にジュラシックパーク。

並ぶ前にターキーレッグっていうのを買う。
入ってる機械に思い切り「伊藤ハム」って書いてある。
一応骨付きで鳥の脚っぽい。
味はハム。さすが伊藤ハム。

乗った。
最後の急降下が気持ちよかった。
でも水びっしょびしょで寒い。


寒くなった体を温めるため、ホットチョコと豚角煮バーを買う。

チョコ熱っ。
下ヤケドしかけた。

連れ2人がポップコーン買って思い切り持て余していた。
長く楽しむには良く、サクッと終わるにはうっとうしいようだ。
待ち時間長いときはポップコーンがいいかもな。


最後にジョーズ。

ガイドさんのノリに合わせると楽しいね。

ガイド「みなさ~ん、準備はいいですか~?」
俺ら(他子供とか)「はーい!!」
ガイド「それではクルーに手を振りましょう!行ってきまーす!」
俺ら「行ってきま~す(手を振る<ほぼ俺らだけ>)」

って感じ。

炎が熱かった。
あとガイドのお姉さんの演技が楽しかった。
もう何百回と繰り返し積み重ねてきたのだと思うと感動するね。


最後にお土産を見て、外に出てUSJの地球儀前で記念撮影。

日帰りでしかも特急券代ケチって普通列車で往復の旅だから、あまりゆっくりしてる時間がない。


晩飯はたこ焼きミュージアム近くのお好み焼き屋「風月」。
せっかく大阪なのだからたこ焼きとお好み焼きは食っておきたかった。

俺は牛すじ玉ねぎかけ。
店員さんが目の前の鉄板で焼いてくれた。

俺はてっきり関西人は店でも自分で焼くものかと思ってたけど、やはりプロにやってもらう良さがあるようだ。

味はというと、めっちゃうめぇ。
基本外でお好み焼きを食わないからかもしれないけど、今まで食ったお好み焼きの中で断然うめぇや。
さすが大阪。


あとお好み焼きの食い方。
昔テレビで、中央から扇形に切るのは見栄えを気にする関東人で、本場では縦横の格子状に切るのが一般的と言っていた。
でも見たらあまりそうでもないから聞いてみたら、当人としては「自分が食べやすけりゃなんでもいい」そうだ。

なるほどそういうものか。


食ってから二人がプレゼントをくれた。
水色的な首飾り。
サマースクールの帰りのとき、修学旅行で作ったガラス工芸の首飾りを1人にあげてたんだよな。

二人が店入ってすぐトイレ行くとか言ってずっと帰って来なかったからいぶかしんでたけど、それを買ってたんだ。
自分達の分も買っててお揃いだ。

遠く離れていても友情は続くってね。
幸せなことだ。


最後にプリクラを撮って帰る。
3年の体育大会後にクラスのリーダークラスで打ち上げ的に遊びに行って撮ったとき以来だな。

7時に大阪駅発の電車に乗らなきゃかなりマズいのに、着いたのが6時57分。

乗り換えミスったらアウトだったから全力で走って、1回ホームを間違えながらもなんとか間に合った。


そして今に至る。

豊田市に10時45分ごろ着く予定だ。


次行くときは泊まりだなぁ。
さすがに日帰りじゃあせかせかしなきゃならない。

奴らが来たときに案内できるように、俺は名古屋をもっと知っとかないとなぁ。