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本のささいなことですが -濫読パパの凡考-

個人的な本の感想やら

「何を読んだらいいのかわかんない」と

言われるかたへのオススメなんかご紹介いたします。

こんにちわ、ととうえです。(^^)


雑用ばっかり多くてなかなかブログが書けずにいます。(^^;


ちなみに今回はド定番の作家さんでいってみたいと思います。


そうですね、やっぱり司馬遼太郎さんですかね。


私も中学、高校生から大学までずっと濫読を


楽しんできましたけど、司馬さんだけはなかなか


手が出なかったです。「敷居が高い」「純歴史小説」


「オッサン臭い」なんてイメージが強くて、


全く読まなかったですね。が、しかし、


「なんでこんな本を、せめて高校生から読んでおかなかったのか!


そうすればもう少し歴史が好きになれて、ちょっとはマシな大学に


行けたかも知れないのに!」って本気で悔やみましたね。(^^;


たまたまこのブログを目にした高校生諸君は迷わず


司馬さんの小説を読むことをオススメします!


私が大好きなのは「国盗り物語(新潮文庫) 」ですねー。(^^)


オープニングなんて結構艶っぽいシーンがあったりして、


(司馬さんの作品って割とそういう場面も出てくるように記憶してます)


激動の乱世を駆け抜ける戦国武将の活躍に胸躍ることウケアイです!


特に斉藤道三と織田信長が初めて対面する場面は、


抱腹絶倒で思わず噴出してしまうほどでした。≧(´▽`)≦


時代の流れもよく解り、日本史なんかには最高に役立つはずですよね。


城塞 (上巻) (新潮文庫) 」も、豊臣家と徳川家康の戦いの話なんですが、地元大阪の人間としては、


悔しい気持ちで手に汗しながらも読んで楽しめましたねー。


とりあえず今回はこちらをオススメしておきたいと思います。


涼しい部屋で熱いドラマを楽しむのも優雅ですよね~。(^^)

国盗り物語(第1巻)改版 [ 司馬遼太郎 ]
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城塞(上巻)改版 [ 司馬遼太郎 ]
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