こんにちは!ハッピネス・コーディネーター & 森の薬草魔女のNanna Satchaです☆
マジカルなハープ
が手元にやってくるまでの顛末も、私にとっては素晴らしいことだらけで、ますます楽しさ倍増…のエネルギー![]()
を発し始めていますので(笑)、シェアしていこうと思います。
本当に、直観に導かれるって、すごいですよ、思っていた以上の素晴らしいことが矢継ぎ早に訪れます![]()
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あまりに興奮してしまって、ハープにまつわるいろんなことが起こりすぎてて…(笑)前回の続きとなっております。
過去記事はコチラ⇒マジカルなハープがやってくるまで①
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アイルランドのハープメーカー(Callan Harps)のBrianとの昨日のやり取りを勢い込んでかきつらねましたが、彼も、私のことを、「なんかすごいな…ちょっと違うな…」と、感じていたといっていました(笑)![]()
ちょっと熱心過ぎる変な日本人…と、思われているのではないかと心配していたので、、少しホッとしました(笑)。![]()
そして、製作過程もまめに連絡してくれることを約束したわけですが、早速、今日は、響板(サウンドボード)の組み立て前の様子を送ってくれました。
響板は、ハープの音の響きの肝となる部分です。
一般的には、ギターの響板にも使われるスプルース(米唐桧 (ベイトウヒ))材が使われているものが多く、少し価格を落としたものは、バーチ(カバ)材の合板が多いようです。良質な響板に使われるシトカスプルースは、水はけの悪い所に生息し、温暖で高湿度に耐え、内部的なしなやかさと弾力性が影響して、温かみがあり、アコースティックギターの表板などにも使われています。
軽くて、音速が早く、そして振動吸収の少ない性質を持っていて、 弦の振動に素早く反応し、効率よく音を放射する木材として、針葉樹を使うようです。
また天然木のサウンドボードの方が合板のサウンドボードに比べて響きが良く、音量も大きくより澄んだ音色になるそうです。
日本のハープメーカーの青山ハープさんに、わかりやすい説明がありました。>>
ヴァイオリン、ギター等の弦楽器は、駒(プリッジ)を介して弦の振動が響板(表板)に伝わりますが、ハープは弦の音そのものの振動が直接響胴に伝わります。
ハープは、弦の張力で響板を押さえているヴァイオリンと違って、弦の張力は響板を響胴から引き剥がす方向に働くので、響板にものすごく負荷がかかります。
さて、私のハープの響板は、こんな感じです。![]()
細かい、この線、つまりは年輪の密集度が、音色を左右します。![]()
私は、響板にbog pineを選びました。神代松と訳されるようです。
年末に試奏をさせてくださった方のハープの響板もこれだったのですが、もう、この音色がドンピシャだったこともありますが、何より、私の誕生日のオガムであるPine (Ailm)を使いたかったのです。![]()
しかも、bog pineです。前回の記事で、"bog oak"をワンポイントに選んだと書きましたが…このbogというのは、泥炭土のことです。
bog woodというのは、泥炭土の中に長い間浸かっていることで酸化や嫌気性の条件からの劣化から守られて炭化した樹々のことです。
そして、これらのbog材は、大抵、数千年から長いものでは10000年以上前の樹木であることが多いのです。
イギリスやアイルランドで出土するbog woodは、主にoak(楢)、pine(マツ)、yew(イチイ)だそうです。
Brianの使っているものも、彼の近隣から出土したもので、検査をした結果6000~8000年前のものであると証明を受けています。![]()
つまり、ワンポイントに使っているbog oakと響板のbog pineはそれくらい前のその土地に大きく育っていた樹木であるということです。
つまり、私の魂の故郷であるその土地に、私が実際に過ごしていた時のエネルギーをそのまま蓄えているということになります。![]()
また、bog材の強度は通常のものよりも強く、また、湿地の中で硬化していることから、気象条件の変化などにも非常に強いのです。ですから、響板として弦の張力にも耐え、また、夏の湿気が多い日本の気候にもあまり影響を受けないということです。![]()
これほど理想的な木材が他に在るでしょうか?![]()
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しかも、そのbog oakで追加でオガムの名前を入れてもらえるのです。
興奮しないわけがありません(笑)![]()
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樹々と共に在り、樹々のエネルギーを感じて、その声を聴きながらハープを創り上げている彼の魔法を感じることが出来ますし、間違いなく、私の魂を揺さぶって、より強く輝くための一助となる魔法道具だと思うのです。![]()
次の過程も楽しみにしています💖
既にできている有名なメーカーの堅牢なハープを手にするのもいいとは思います。
でも、私には、こうして、日々出来上がっていく過程が伝わり、より、自分のためのものであることを身近に感じられるものが良かったのだと改めて思います。
大きなメーカーでは、このような真摯な対応はなかなかしてくれないようにも思うのです。もちろん、魂の繋がり、ご縁ということもあるでしょうけれど😊
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私自身が体験して、そしてどのように行動しているのか…ということをお伝えすることが、誰かの参考になると良いなぁ…と思っています。
えーー?こんなことも起っちゃうの?!といった、楽しくてワクワクする感覚、そして、そのエネルギーが少しでも伝播しながら拡がっていくように…と思っています![]()
ハピネス・コーディネーター、そして、森の薬草魔女であるNanna Satchaを必要としている方がいれば、私は喜んでお手伝いいたします![]()
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オガム(Ogham)というのは樹木のエネルギーを表すしるしです。
オリジナルのテキストを用い、古代ブリトン(ケルト)思想に基づいた20種類のオガムの概念と現代に活用する方法を学ぶ講座です
基礎的な概念を学ぶ基礎編、より深く学べる実践編があります。
全課程修了時には各課程の“オガム・プラクティショナー”認定証を発行します。資格認定が不要な方には修了証を発行します。
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