TotonoLabです😊
今回は、
私が「止まれる(休める)」ようになるまでの流れを、
ざっくりまとめてみます🌿
「止まれるようになる」って、
ある日突然できるようになったわけじゃありませんでした。
少しずつ神経が、
「もう走り続けなくても大丈夫なんだ」
を学習していった感覚です😌
お時間のない方はこれだけ↓

🩵①まず環境を変えた
私は看護師時代、
ずっと交感神経バチバチでした😅
常に考えて、焦って💦
気を張って、不安で
止まれない🌀
休みの日も、
ずっと何かをしていました。
そんな時に出会ったのが、
「自分に合った環境」
という考え方でした🌿
そこから私は、
仕事を辞めてニュージーランドへ🇳🇿
最初の1ヶ月は、
旅をしながら、
自然の中でぼーっとする。
それがテーマでした。
湖畔沿いで水の音を聞いて、
陽の光のぬくもり感じながら✨
美しい景色を眺めていると、
脳が溶けていくような心地よい感覚でした🫠🌿
「次に何をしなきゃ」
を考えなくていい時間。
それだけで、
少しずつ身体がゆるんでいく感覚がありました😌
💜②時間の余白を作った
次にやったのは、
「あえて働かない」
ことでした。
ワーホリなのに?って感じですが🤣
でも私は、
「時間がたっぷりある」
を味わってみたかったんです。
そこで、
ずっとやりたかった
セルフコンパッションのワークブックや、
自己理解に取り組み始めました📖
最初は、
部屋でワークしてる自分を見て、
「あれ、私なにしてるんだろ😂」
って思ってました(笑)
でも、
今振り返ると、
その時間がすごく大きかった。
🧡③止まるのが怖かったと気づいた
そこで気づいたのが、
私は、
「止まれない」 んじゃなかった。
「止まるのが怖かった」 んです。
止まった時に出てくる、
不安
孤独
苦しさ
見たくない感情
を感じないように、
自分でずっと忙しくしていたんです。
だから私は、
走り続けていたんです。
💛④セルフコンパッションを練習した
それに気づいてから、
止まった時に出てくる感情に、
少しずつ
「大丈夫だよ😊」
を向ける練習をしました。
「怖いよね」
「止まれないんだね」
「でも今のあなたは安全だよ😌」
そう、自分に優しく声をかけました。
最初は全然できませんでした😂
でも繰り返していくうちに、
神経が少しずつ、
安心を学習していった感じがありました🌿
💚⑤安心できる環境を増やした
止まるために大きかったのは、
「安全安心な場」でした。
・落ち着ける部屋
・自然
・責任から離れる時間
・安心できる人
神経って、
環境の影響をすごく受けるんだな
と感じました😌
🩷⑥“意味のない遊び”をした
これもすごく大きかったです。
私はずっと、
「役に立つこと」
「生産性のあること」
ばかりしていました😅
でもニュージーランドで、
海で泳ぐ
川でぼーっとする
夜の公園で遊ぶ
マンダラ塗り絵をする
みたいな、
“ただ楽しいだけ”
の時間をたくさん過ごしました🌿
すると少しずつ、
子どもみたいな感覚が
戻ってきたんです😊
「あ、大人でも、
もっと遊んでいいんだ」
そんな感覚でした。
🩵⑦不完全でも大丈夫を体験した
そして大きかったのが、
前回の投稿でお話した、
WWOOFでの不完全主義の体験でした🌿
完璧じゃなくていい
疲れたら休んでいい
未完成でもいい
6〜7割でOK
を、
頭ではなく、
身体で体験しました。
そこでやっと、
「不完全でも大丈夫なんだ😌」
を神経が学習していった感じがありました。

🧡⑧そしてまた動けるようになった
不思議なんですが、
ちゃんと止まれるようになると、
また自然と動けるようになりました。
学びたくなる。
人と関わりたくなる。
でも前みたいに、
「無理やり走る」
感じではない。
止まりながら、
調整しながら、
動ける感覚です🌿
それはきっと、
「止まれる状態」
を身体が知ったから。
止まれている状態が、
ベースラインになったからだと感じています😌
🌿最後に
止まれるようになるまでって、
本当に人それぞれだと思います。
でも私の場合は、
環境
安心感
遊び
セルフコンパッション
不完全を体験すること
それらが少しずつ重なって、
神経が、
「もう走り続けなくても大丈夫なんだ」
を学習していった感じがしています😌🌿
最後まで読んでくださりありがとうございました😊
ではまた次回🌿



