まだ甘いものが欲しくなる私です(笑)
四毒抜きを始めて、
「これはなかなか手放せないな…」と感じたものがありました。
それが、甘いものです。
ケーキやクッキーなどの洋菓子は、わりと早い段階でやめることができました。
でも、和菓子。
大福やおはぎなどは、量は多くないものの、
細く、長く食べ続けていたんです。
そんなある日、
和菓子を食べたあとに
急激に眠くなる自分がいることに気づきました。
食養生の視点では、
甘いものは「陰性」に属し、
体をゆるめる働きがあるとされています。
ゆるめること自体は、決して悪いことではありません。
でも私の場合、
「ゆるむ」というより、
必要以上に力が抜けてしまっている
そんな感覚がありました。
この違和感に気づけたのは、
四毒抜きを実践して、
一度甘いものが体からリセットされつつある状態で
甘いものを摂ったからこそ。
体がクリアになった分、
その差が、はっきりと分かったのだと思います。
四毒抜きをされている方の中には、
「もう甘いものを見ても、なんとも思わなくなった」
と話される方も多いですよね。
(ちなみに、うちの旦那もそう言います)
でも私はというと…
いまだに、欲しくなります(笑)
そこで気づいたのが、
私はもともと緊張しやすく、
体の力の抜き方が分からずに、甘いものに頼っていたんだな
ということ。
甘いものは、
私にとって「癒し」や「安心」をくれる存在だったんですね。
今は、甘いものが欲しくなったとき、
甜茶とアールグレイをブレンドしたお茶を飲んでいます。
甜茶だけだと少し甘すぎるのですが、
紅茶をブレンドするとちょうどよくて、
まるで天然の○後の紅茶のストレートみたい(笑)
これが、とてもおいしい。
四毒抜き=手放しごはんをしてみて、
「やめられた」「変われた」ことだけでなく、
自分が何に頼っていたのか
どんな状態を求めていたのか
そんなことにも気づけるようになりました。
手放しごはんは、
完璧を目指す食事ではなく、
自分を知るための、やさしい実験。
これは、
手放しごはんを実践して気づけたことの、ひとつの例です🌿
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