ファシリテーション九州フォーラムを覗いてきました。
ファシリテーション九州フォーラムを覗いてきました。
「お尻むずむず」というキャッチフレーズに引かれたのかな・・・・
ファシリテーションという言葉は、「アーツ マネージメント 9時間目 市民参加をファシリテートする 」でレポートを書いたとおり、ちょっとだけ言葉の意味を知っていたので、これも何かの縁かもしれないと思い受講したのです。
5時間ぐらいの研修では、きっと導入部分しか理解していないのでしょうが・・・・ミッションを行なううえで集団を纏める、新しい意思決定のテクニックとして理解しました。
福岡アジア美術館 ふたたび
今日は福岡アジア美術館 に行って来ました。2度目です。
あの静かな空気が好きです。
縁があって、マドンナたちのフィリピン ―女性・キリスト教・多層文化― 展 の開会式に参加させてもらいました。
フィリピンの画家達が描く、当地のマドンナ達とその周辺の社会的背景を描いた作品群を、主催者の学生さんたちが説明していました。
絵や写真はそれだけでも楽しいですが、創られた背景が分かるとより細部まで鑑賞できるのですね。
秋桜
大川のほとりの桜並木 に、秋桜が咲きました。橙色の秋桜は、数年前からこの並木を賑わせていました。
彼岸花も彩りを加えていました。
前回の台風で、桜の老木が数本折れ、河川工事も進むこの並木。風情としては少し寂しくなってきています。
「ゲーム」文化の考察
明治期に、「小説」家の社会的地位は低かったと聞いています。
「一族から小説家を出すのは恥だ」という言葉は、小説家は多分に「身の回りの恥」を飯の種にして、生きていたからでしょう。
しかしながら、今日では、「小説」「小説家」を蔑むようなことは聞きません。どころか、あこがれの対象ですらあります。
かつて、漫画やアニメがPTAの攻撃対象となった時代がありました。しかしながら、手塚治や宮崎駿などに代表されるようなクリエーターが、「漫画」「アニメ」の価値を認識させ、輸出文化になっている事はいうまでもありません。
ゲームもまた、同じ道を歩もうとしていると感じています。それは任天堂DSの発売とヒットで確信に変わりました。
ゲーム産業は拡散と浸透を繰り返し、いまやかつての敵だった「教育」と仲良くなりつつあります。このインタラクティブな「装置」は、映画産業の次ぎにくるWAVEでしょう。
「遊ぶ」という行為は、人を豊にさせるものです。遊びと勉強の境目がなくなろうとしています。
最近気になるゲームの記事
3.漢検DS
4.ゲームと教育 ICT時代の子どもの未来を考えるフォーラム
ラベンダーの香り
久しぶりにアロマランプでオイルを炊いてみました。
比較的最近購入したラベンダー。
このエッセンシャルオイルは沈痛作用で知られています。
いろいろネットで探ってみると、最近産院 でも使われているそうですね。
この香りは、精神安定剤のような効果もあるみたいですね。
キャリアオイルに数滴たらして持ち歩くかな。
居場所づくりと社会つながり
- 居場所づくりと社会つながり
- \2,200
- 株式会社 ビーケーワン
- 手にとって読み終えるまで時間がかかりました。決して難しい本ではなく、内容も面白かったのですが、たぶんいつもより少し丁寧に読んでいたのでしょう。
「居場所」という言葉に結構自分の中の深層の琴線に触れたみたいで、本屋で見つけて即買いしました。
4つのパートの中の2つの話題、佐倉市の「ミニさくら」や「冒険遊び場」には、前々から興味があったので、読みふけりました。
「居場所さがし=自分探し」「居場所づくり=自分作り」なのかなと今は思ってます。
ある地方自治体の
「すこやかに伸び続ける心豊かな子どもの育成推進プロジェクト」部会に月1で参加しており、勉強させてもらってますが、ここも自分の居場所として与えられているのかなとふと思いました。
自分の居場所探しは、何も子ども達だけのテーマではないんですよね。
部会での自分のテーマを「公民分館子ども体験教室の開催」に設定。来月始めにある会議に向けて、自分の考えを取りまとめ中です。家と学校(会社)とのただ往復ではつまらない。寄り道できる(したい)場所を作るのもいいかもなと思ってます。
カシオペア
昨日と今日と、北の夜空にカシオペア座 を見つけました。
もう、そんな時期か・・・・・
あっというまに秋が来ました。
夜、風を切って(チャリで)走るのは気持いいです。
最近のお気に入りBGMは、「愛と悲しみのボレロ」
アーツ マネージメント 試験結果
放送大学の授業(アーツ マネージメント('06))の試験結果が今日届きました。
おかげさまで特A(100点満点から90点)という好成績でした。
これも皆様のおかげです。こぼブログに勉強内容をアップさせて頂き、
コメントをいただくことで、モチベーションが保てました。
実は結構 後半さぼってたので・・・不安でした。
まだUPしていない授業内容もあるのですが・・・・
ウルトラマン VS スーパーマン
3連休で映画2本見てきました。
ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟 は、「ウルトラマンA」の敵役の異次元人「ヤプール人」が大ボスで「ガッツ星人(ウルトラセブン)」「ゼブラ星人(ウルトラマン)」「ナックル星人(帰ってきたウルトラマン)」「テンペラー星人(ウルトラマンタロウ)」といった豪華悪役宇宙人を擁した作品。
スーパーマンリターンズ は、映画版4作中2作目の冒険編から5年後の世界。「冒険編」のテイストはそのままだった。
ちなみに「冒険編」はファンタスティックラブストーリー。悪役レックスルーサーの奇想天外な悪巧みはいつもどうり・・・というか、1作目と発想が同じだった。
異性人、太陽エネルギーで復活というキーワードが同じで、どっちもスーパーヒーロー。
似てた・・・・。
質的にはウルトラマンに今回は軍配を。スーパーマンはストーリー的に1、2作を超えることができなかった。
ウルトラマンの方は、脚本がしっかりしていた。ちゃんと親世代と子世代一緒に見れるような配慮がなされていた。
脚本大変だったろう。TV版とのコラボもある。(映画版の直後のストーリーをTV版がフォローしている。)
理論的な破綻はあるが、このさい目をつぶろう・・・。






