コミュニケーションについて
海老井悦子 福岡県副知事の公演を聞く機会がありました。テーマは「コミュニケーションについて」。
お話で印象深かったのは、いじめの問題等が最近、深刻な問題として、連日報道されているけれど、以前から、同様な問題はあったが、昨今は、コミュニケーションを取ることが苦手な子どもたちが増えてきており、その事が、この問題をますます深刻化しているということでした。いじめられても、自分の気持ちを相手に伝えることが出来ず、ますます、いじめに拍車がかかる。コミュニケーション不足、コミュニケーション能力不足が、事態を深化させているという事です。
コミュニケーションは、社会生活を行う上で一番大切なことであり、自分に自信が持てなければ、満足に相手と接することができない。。
自信を持って人と交わっていけるようになるには「自尊感情」を持つことが大切であると訴えかけられました。
また、高校教師をしていた25年前、子どもたちの言葉が断片的となっていることに気がついたそうです。最近、感情を表すことが出来ない子どもたちが増え、サイレントベイビー と言われる泣かない赤ちゃんが増えていることに警笛を鳴らされました。
親の世代が、表情を失ってきているのです。
お気楽世界旅行
超お気楽な世界旅行でした。
ほとんど移動時間がなくって、これだけ楽しめる世の中になるとは・・・・
ここはビッグビジネスが眠っている予感がします。確実に・・・・
グーグルアースの体験はお済みですか?
自分ちから、ニューヨークなどに・・・・
あっというまに行けちゃうのは快感です。
子どもの居場所
子どもの時って、どんなことして遊んでいたでしょう。
小学生も高学年になると、急に外で、仲間で遊ばなくなってしまいました。
特定の居心地がいい友達数人と、何となく過ごすか、家にいて本を読んだり、ぼおっと寝てたり・・・・
明確な自分の居場所が無かったように思います。
自分の居場所って、自分が必要とし、必要とされる所。
箱崎の商店街のこの「こどもの居場所」を知ったときは、すごく子どもたちが羨ましかったです。
ここを知って1年になります。
たま~~にここを訪れます。
そこは「きんしゃいきゃんぱす 」商店街のなかの遊び場です.
じぶんちの近所にもぜひ欲しい。
荒木経惟
昨日、、天才アラーキー が、ちょっと居心地悪そうに「たけしの誰でもピカソ」 に出てました。
アラーキーの著作物は(写真集はあまりみたことないけど・・・)学生時代に良く読んでました。
なぜか彼の写真には引かれる。
きっと、写真がピュアなのかもしれない。
彼は自分の写真には「指想」があると言ってます。彼の写真は、自分に正直(なように)みえます。
写真にしても、絵も映画も小説も俳句も漫画も、受け入れる側次第で価値が変わる。
いろいろなものを受け入れ、味わえるようになれば、人生はきっと豊かになるのでしょう。そうなりたい。















