はじめまして、せいやです。
最初の記事は誰もが一度は悩む「なぜ産まれてきたのか?」を
テーマにしたいと思います。
この悩みを持つときは、人それぞれ。
様々なシュチュエーションがあります。
・なんとなくいきていて、目標がないとき
・幸福感を感じられないとき
・気分が落ち込んだとき
・人生に躓いたとき
・生きることが苦しくなったとき
私が最初に「なぜ産まれてきたのか?」を考えたのは
小学校5年生のときに不登校になったときです。
当時は勉強することに楽しくなく、必要性も感じていませんでした。
勉強には苦手意識があり、「勉強しなさい!」と言われてると
自分の気持ちをないがしろにされている気がしてとても嫌でした。
毎日、不機嫌な親と友達と毎日楽しそうな兄弟。
そして、自分の気持ちをや意見を表現するとの苦手自分。
どんどん周りが羨ましくなり、信頼していた大人が鬱陶しく、
私のためではなく、それぞれの都合で話してくる大人。
私自身への情けなさや周りへの嫉妬から生まれる落ち込み、
楽しいことを優先したい気持ちなど
さまざまな感情が心の中になまり、存在価値を感じられなくなり
不登校になっていきました。
こうして振り返ると、なんでも自分を優先したい子どもですねw
しかし、子どもにとっては大きな悲しみと孤独感を抱えた
人生最大の苦しみや問題にぶつかった感覚になります。
私がはじめて人生を意識したのはこのときでした。
これがきっかけで、私は長年この問いを考え続けています。
なぜ産まれてきたのか?=生きる意味
私の今の結論は「魂の成長」です
また、人それぞれ違うし、見つかるタイミングも違います。
結論はスピリチュアル的なものですか?
と、思うかもしれませんが、非常に重要な視点だと思っています。
さまざま生きる意味ってなんだろう?と
自己啓発や、哲学、スピリチュアルなことを学び
・産まれてくる前に今回の人生で学びテーマを決めてきている
・それを学ぶために子どもは親も身体も環境も選んで産まれてくる
ということ。
ピンとこないですね。
しかし、これが真実だと自分で採用したとき
さまざまなことに気がついてきます。
人それぞれ得意、不得意があったり
よい言動があれば、適切ではない言動もあります。
ひとりひとりに何かしらの才能があり、苦手なものがあります。
世の中には前世の記憶を持っている人がいます。
特に努力せず自然とできることは、前世に習得したもの。
そうでないものは魂の成長のために課題として設定していると思うんです。
だから、魂が成長できるように適切な親や環境を選びます。
その課題がなにかは自分で身つける必要があります。
魂の成長のために課題を設定してくる?
私は最初にこれを学びんだとはとってもいでした。
だったら、わざわざ嫌なことやりたくないんだけど。。。
そう思っていましたが、ひとつひとつ課題をクリアしていくと
全身から喜びが、生きててよかったと徐々に思えるようになったのです。
この課題をクリアしていくプロセスでとても大切な視点を
ひとつひとつ紹介をしていきたいと思います。
人生はテクニックだけでは決してより良くなりません。
意識や意図、覚悟がまず重要になります。
次回は嫌なことにぶち当たったときの一つの視点をご紹介します。
ここまで、お読みいただきありがとうございました。
みなさまの人生がよりよくなりますように。