こんにちは、せいやです。

 

今回のテーマは「自我の確立」です。

 

自我とは「私」という意識で

自分のアイデンティを作り出します。

 

2再前後から自我が目覚め始めます。

 

自我は「私のアイデンティティ」を作り上げるために

さまざま活動をというして定義付けをしていきます。

 

その定義づけの前提には他人との比較によって作られます。

 

例えば、足の速さや思いやりのある心、学校の成績など

他の人か存在してくれるからこそ

自分自身のアイデンティティに気づくことができるのです。

 

自分自身を知ることはとても素晴らしいことだと思います。

良い部分を伸ばして、人生を楽しんだり人に貢献することもできます。

苦手な部分は他の人に協力してもらうことで助け合いができます。

 

自我の厄介なところは他者比較(自分の立ち位置の確認)のときに

優劣をつけていくことです。

 

その根本にあるのは「恐れ」の感情です。

 

人に褒められないと愛されていると思えない

優秀にならないと相手にされない

人より優れていないと何かを得られない、失ってしまう

 

何かを回避するような考えの根本には恐れがあります。

 

しかし、恐れからくる感情や選択は人生をより

豊かにするために必要な経験だと思っています。

 

愛を知るためには恐れが必要です。

お金の豊かさを知るにはお金に困る体験が必要です。

仲間の素晴らしさを知るには孤独が必要です。

喜びを知るためには憂いが必要です。

 

人がアイデンティティを確立し

人間的成長をするためには

対になる体験をしていく必要があります。

 

そして、ほとんどの場合は

ネガティブから始まり、ポジティブを体験します。

この体験のプロセスがあり、さらなる成長や心の平穏が生まれると思っています。

 

では、ネガティブな思考にに囚われてしまっているときは

どうすればよいでしょうか?

 

それは次回、お伝えできればと思います。

 

ここまで、お読みいただきありがとうございました。

みなさまの人生がよりよくなりますように。