こんにちは、せいやです。

 

実は3/16(日)にブログを書いたのですが、

投稿ができておらず、下書きまで消えてしまってました笑

 

前回は心身を暴力で支配をする脅迫者の話をしました。

脅迫者は自身の中に深い恐怖や悲しみを抱えており、

解消しきれないその感情をうまく扱えません。

 

負の感情を避け、満たされないものを埋めようとして、

自分より弱い人を同じように恐怖に陥れ

コントロール下に置くことで、優越感や高揚感を感じ、気分が良くなります。

 

ただ、これは一過性にすぎないので、また負の感情に飲み込まれると

脅迫者の人格表にでて、何度も繰り返していくのです。

 

私のこの話は私の人生に一つの指針となった著書

「聖なる予言」ジェームズ・レッドフィールド (著)を

私なりに解釈し、人生に応用した話をしています。

 

この本の中にはコントロールドラマという概念があり、4つに分かれます。

脅迫者、尋問者、被害者、傍観者です。

 

この4つのコントロールドラマを生きる智慧として

お伝えしていきたいと思います。

 

自分と他人のコントロールドラマを理解することで

他人にエネルギーを奪われることも、無意識に自分が奪うこともばくなり、

他人位依存せず、エネルギーを充満させていくことができます。

 

難しい概念かもしれませんが、わからないとコメントくださいね。

 

今日のテーマは「マウントを取る人の対処法」です。

尋問者の話をしていきます。

 

前回の脅迫者は心身の暴力で、恐怖で相手を支配します。

尋問者はそれよりも身体的な暴力はないとはいえ、

言葉の暴力や質問詰めしたり、マウントをとってきます。

 

尋問者の本性も不安に常に駆られ、自分に自信がありません。

 

イメージとしては、モラハラやパワハラといったイメージでしょうか。

 

彼らはとにかく相手の弱点をついて、自分が正しい、優位だというのを

証明しようと必死になります。

 

ゆえに話をしても、本質的な解決にならず、常にダメなところ探しをします。

 

皆さんに周りにもいませんか?

 

最初の対処療法はやはり、仕事であれば距離を置き、

プライベートであれば関わらないことでしょう。

 

自分の軸が定まっていない人は特にぶれやすいので、

簡単に相手に言いくるめられてしまいます。

あたかも相手が正しいと思い込み、自信を失い、判断力が低下し

罪悪感すら生じてくるかもしれません。

 

まずは距離を置きましょう。

 

次に冷静に俯瞰的に見れる人は、相手の言っていることの正当性を見極めてください。

本質的な話になっているか?

改善に繋がるのか?

 

これだけです。

決して相手を否定せず、余計な話は受け流し、建設的な会話に集中しましょう。

 

ここら辺から実は気の弱い尋問者は、あなたから欲しいエネルギーが奪えないとわかり、

マウントを取らなくなっていきます。

 

建設的な会話をしても、劣等感の強い人間は優越感を手に入れ得ることに

無意識にどうしても注力してしまいます。

 

しつこい相手には、まず覚悟を持ちましょう。

私は私の尊厳を守る。

相手にエネルギーは渡さない。

 

これだけ強い軸を持っているのであれば、

あなたが思っている真実を話してみてください。

 

この真実は常に愛と思いやりの心で接する必要があります。

怒りや悲しみで話をすると、お互いに不足しているものを奪い合おいうと

口論(エネルギーの奪い合い)に発展し、余計に状況が悪くなります。

 

ですので、相手はどのような恐れを持っているのかを

観察してみてください。

 

愛と思いやりで相手の本質的な部分を見つめれば、

本来の優しさに気づくかもしれません。

恐れの原因が見えてくるかもしれません。

 

相手も思考パターンで自動的に発動する

尋問者に苦しんでます。

 

相手の苦しみも理解し、建設的な会話ができるようになったら

素晴らしい関係性になっていくと思いません?

 

ただし、安全第一に。

 

ここまで、お読みいただきありがとうございました。

みなさまの人生がよりよくなりますように。