こんにちは、せいやです。

 

今回のテーマは「繋がりを大切にする」です。

 

前回は結果に執着しないことで苦しみを生まない話を

お伝えしました。

 

人はひとりでは生きていけない

 

昔から言われている話ですが、これを実生活に活かせていると

心が軽く、明るくなり、苦悩や困難に立ち向かうパワーが

自然と内側から湧き出てくるようになります。

 

ストレスが多い現代だからこそ、自己中心的な姿勢から

繋がりを大切にして、助け合い、ともに成長し生きていく姿勢が

大切だとつくづく感じています。

 

繋がりは人と人だけでなく、自然や他の生物にすべてです。

 

太陽は誰であろうと、人間以外にも毎日光を届けてくれます。

人は太陽が出ないと必要なホルモンが生まれず、病気になってします。

 

ご飯ひとつとっても販売、物流、生産など大きな枠で括りましが

一口のご飯を食べるだけで多くの人が関わり、口にすることができます。

 

これらの繋がりに感謝を始めると重くなっている心が開放されていきます。

 

感謝のエネルギーは負のエネルギーより強いのです。

 

仕事をするとき私はパソコン作業が中心です。

業務の効率化が重要視されていますが、その殆どは自分だけの力ではなく

便利なツールを企画し、開発し、提供してくれる人がいます。

それを採用し会社で使えるようにしてくれる人がいます。

 

仕事の判断は自分でやるかもしれませんが、

殆どが先輩や勉強して身につけた知識や自分の経験に基づきます。

その経験ですら、自分以外のものがいないと成り立ちません。

 

我々はすべての人に支えられ、支えて生きているのです。

 

この繋がりを意識的に観察し、感じて、感謝する。

 

ひとりではない、ひとりでは1日生きることすら難しいと

腑に落ちれば人生が生きやすくなります。

 

相手の苦しみに自然と共感し

器が広くなり

自他ともの受け入れ

嫌っていた人すら実は頼れる存在で

助け合っていくことができます。

 

ほとんどの悩みは人との関係性によって生じています。

 

この1週間、繋がりを意識して

自分の内側の葛藤の声を観察してみてはどうでしょうか?

 

私はこれを初めてから、すべてが嫌いだった相手に対して

自分の価値観だけでジャッジし、否定する思考のプログラム(反応)から

抜け出すことができて、日々生きることに喜びを感じるようになりました。

 

ここまで、お読みいただきありがとうございました。

みなさまの人生がよりよくなりますように。