⚪︎美術館めぐりめぐりて百日紅


先週は毎日展はもちろんのこと、この時期に合わせていろんな書展が開催されるため本当に忙しい日々でした。

先ずは五島美術館へ


この日はめいっぱい美術館めぐり^ ^そして日詩協の講演会から懇親会へと。

歩数は一万歩コース^ ^

五島美術館では 

極上の仮名 王朝貴族の教養と美意識を鑑賞

関戸本古今集から始まり、本阿弥切、筋切、継色紙、蓬莱切などなど、そして箔や唐紙などなど平安時代の料紙の美しさに溜め息^ ^素晴らしいものを観てきました^ ^

その後、銀座の一亥展、竹橋の志響三十會書展、上野精養軒での西田俊英先生の講演会。お話は奥深い芸術への探究心を感じさせる素晴らしい講演会でした^ ^



中野北溟前生の作品


鈴木響泉先生の作品


中原志軒先生の作品






乃木坂 新美術館の第一室は、いつも胸の高鳴りを感じるような^ ^
ワクワクしながら見ています。会員賞受賞の作品です。



今回書燈社からも会員賞受賞!です^ ^

おめでとうございます㊗️


書燈社の毎日賞 四名 おめでとうございます㊗️








秀作賞 十名 おめでとうございます㊗️





















今年は御遷座五十周年の記念行事もあり、いくつか揮毫のお手伝いしています^ ^

6月半ばに神社から依頼のあった、二年ごとに行われる弁財天例大祭の幟旗揮毫がようやく書き上がりました^ ^









次は秋の書燈社展に向けて大作制作!

少しずつ進めなければ(^◇^;)と、試し書き。

残っていた墨に少し #開明 #開之國 を足してみたら綺麗に滲んでる〜^ ^

窯変天目の詩は以前にも書いたけれど…

その詩を少し変えて書き始めます^ ^

ちょっと空いた時間に、新美術館1階だけ観てきました^ ^

また時間を作ってゆっくり観に行きたいと思います。


いろんなジャンルの書を見ることができるって、本当にたのしく勉強になりますよね。




山中翠谷先生が文部科学大臣賞を受賞されました。


そして会員賞は








今回は、私的には漢字作品がとても魅力的で目に留まるものがたくさんありましたので、漢字作品中心に写真を撮ってきました。

近いうちに2回目観に行く時はゆっくりと^ ^





ちょうど一仕事終えてホッとひと息^ ^

先日、久しぶりに薬師池公園へ。

大賀蓮が見頃でした^ ^













#大賀蓮

#薬師池公園

#朝散歩

毎日展開催に向けて、準備が進んでいますが、私も木曜日から新美術館に通っています^ ^お仕事の合間に観覧。

この時期はちょうど蛙園会と貞香会書展の開催中。勉強になります^ ^

いつもですが、土橋靖子先生の大作は見応えあり、圧倒されます。






















そして今年も、麻布十番にある美味しいピザ屋さんで娘たちと楽しいひと時^ ^





三歳になった孫も写真を撮りたがり^ ^

注文したピザ🍕が釜に入る瞬間を撮りました。

とても楽しい美味しいひと時でした😋




忙しい夏になりそうです^ ^

地元の神社⛩️からの依頼で、2年に一度の弁財天例大祭がこの夏にあるため、その幟旗に数十名の名入れのお仕事💦

弁財天は芸術の神様でもありますね^ ^

心を込めて書いていきます^ ^



そして、なんと今年はこの神社⛩️の遷座五十周年事業もあり、筆書きするものいろいろと書かせていただきました^ ^

若い方々にも読めるように楷書で書いてくださいとのこと。ごく普通に読みやすく^ ^

遷座五十周年記念の御朱印になります^ ^

実はなんとこの神社が遷座する前は、今住んでいる辺りに神社があったというご縁も感じながら、有り難く揮毫させてもらってます。

いよいよ、秋の書燈社展に向けての作品制作が始まる。

とりあえず書き始めないとエンジンがかからない(^◇^;)詩文もはっきり決めてはいないのだけれど…



今日は、とりかかるきっかけ作り?^ ^

紙は一日がかりで空いてる日に8×12尺を五組作り、墨は春に擦った墨が少し残っていたのでそれを使用(・・;)少しにおうけれど…基線はしっかり出るかも!?😄

俳句もなかなか出来ないけれど、詩もそう簡単には出来ず、先ずはそこからですね〜^ ^

見切り発車😅ですね〜



久しぶりに子供たち孫たちが全員揃ったので休日ランチに出かけました^ ^

紫陽花がきれいに色づき始める頃ですね^ ^




全員集合〜💕






久しぶりでもすぐに打ち解けて一緒に遊ぶ孫たち^ ^

楽しいひとときです😃

皆、元気で健康で、呑んべい家族は楽しく美味しく頂きました^ ^










とても美味しいランチ、たくさん飲んでたくさん食べて🥰幸せ時間



隷書「張遷碑」を書いています。


今年度は月刊誌「書燈」の隷書を担当してますが、より良いものを一枚載せるために^ ^何枚も書いていて、

反故の山です。書くたびに違うところに気づき、書き直しの繰り返し。

書いていて楽しいけれど、なかなか難しくて、苦労してます😅


張遷碑は、文中に誤った文字や仮借字が多く、いろいろ迷いながら重厚感と素朴さを大切に、素朴さをやりすぎない程度に書くのが難しい😓けれど、そこがとても魅力的で深く見つめて、書くほどに好きになっていきます^ ^




あとは、書燈社秋の古典研究会に向けて、私は師範コースの創作研究のコースを担当で…

皆さんに興味を持って取り組めるよう、いろいろ考えながらテキスト作りです。作りながら、自分もいろいろ勉強になるなぁと思いながら、すべては良い方向へ進んでいくのだと思いながら頑張ってます^ ^