なかなか上達しませんが、継続は力なりを信じて😄

八月もいくつか作りました。




今年はあちこちで花火大会が開催されましたね。

故郷新潟の長岡花火がTVで放送されてました。それをみて、やっぱり夏は花火!

ですよね。


線香花火の火花にそれぞれ名前がついていて、

15年ほど前に作った詩を思い出して、俳句にしてみました。

「線香花火」
牡丹 松葉 柳 散り菊
ほんの小さな火の玉は姿を変えながら
時に激しく火花をはじかせ
命を燃やす









ソレイユの丘

地球の端っこが

見晴るかす空と向日葵


平和を叫ぶがごとく

空と向日葵で埋め尽くされる

青と黄色で


⚪︎とつくにの こそだてきくや つきまろし

海外に暮らす娘ぎべべちゃんわ連れて、ようやく帰国して^ ^



娘家族が休暇中で日本にいる間に!

フランス🇫🇷でべべちゃん👶誕生❣️から今日までよく頑張っています^ ^


フランスでは、生まれた時に手形も足形も取らなかったというので、命名額はこんな感じで^ ^

フランスへ帰る時、少しでも軽くと思い、名刺サイズでコンパクトに^ ^



もう一つは、「自分らしく輝く」のフランス語と、

我が家の家訓⁉︎のようなもの😊

LIVE LOVE LAUGH AND BE HAPPYを添えて。







⚪︎筆握り笑門来福涼新た

(ふでにぎり しょうもんらいふく りょうあらた)


「笑門来福」楽しく過ごせば幸福が訪れる


季語 涼新た もう秋の季語ですね〜


いつのまにか夏も終盤に差しかかってきました。

日々を大切に過ごしていきたいものです。

お休みしていたそれぞれの教室も再開して、急に忙しくなってきました。

私も少しずつ筆を持ち始め、「笑門来福」からスタートです^ ^

秋に向けて、展覧会や研究会その他いろいろ盛んになる季節、今から少しずつ準備です。


書燈社展に向けて、手術前にと書いた大作…結局、最初に書いたものを超えられず( ;  ; )

締切ギリギリで、もう一度書けるかな?…😅身体が動くのか少し心配ですが、もう一度書いてみたいと思っているこの頃です。





⚪︎外つ国の 子育て聴くや 風涼し

(とつくにの こそだてきくや かぜすずし)


三年振り❣️海外で暮らす娘夫婦がこの夏、ようやく帰国できました^ ^しかもベビー👶を連れて^ ^

感激でした〜❣️

このコロナ禍の間にベビーが誕生し、こちらから行くこともできず、切なく歯痒い想いでいましたが、上手に子育てしてました^ ^



フランス🇫🇷パパがカメラを持ち、この時は写ってませんが、どこまでも優しいパパぶりを発揮^ ^

ベビーを呼ぶ時には👶きちんとマドモアゼルをつけて呼ぶのでした❣️



作ったワンピースもちょうどよく^🥰

ファーストシューズはフランス🇫🇷に合わせて、超可愛いものを見つけました😍

健やかに育つことを願ってます😊





汝の立つ処 深く掘れ そこに必ず泉あり


最近のNHKの朝ドラ「ちむどんどん」は、なんだかなぁと思うシーンが多いのですが、先日の暢子の披露宴でのオーナーの贈る言葉が心に響きました。

フォンターナはイタリア語で泉の意味で、イタリアレストランのフォンターナのオーナー大城房子が暢子に贈る言葉は、

ニーチェの言葉より


汝の立つ処

深く掘れ

そこに必ず泉あり


ウンウンそうそう

と深く納得しているこの頃です^ ^



アート史上最大の謎とされる「ゴッホの死」をテーマにした小説『リボルバー』

原田マハさん、やはり凄いです。

いきなり引き込まれます^ ^

以前読んだ「たゆたえども沈まず」と共に読むとなお、深みにハマります^ ^



「木曜日にはココアを」は、マハさんのあと読了。ホッと力を抜いて読める、心が優しくなれる、まさしくココアのようなあたたかい小説でした



⚪︎夏の果てけふ孫に服縫ふており


術後2週間経過して順調に回復していますが^ ^、

ゆっくり養生をと言われても、どうもじっとしていられないタチで^_^

歩き回れないなら家でできることをと思い、久々にミシンを出して、、、何年もストックされていた生地も引っ張り出して^ ^

この数日、ベビー服作りに明け暮れていました^ ^小ちゃくて可愛くて、楽しい〜👶☺️

コロナ禍で帰国出来ずにいた娘夫婦がこの夏帰国❣️しかもベビーを連れて❣️待ち焦がれた再会の日はもうすぐです😊






日本では8月12日午前10時36分に満月になるそうですが、昨晩あたりからほぼ満月🌕


秋の展覧会に向けて制作中の中に月が出てきます。

6×12尺の大作で、中長文の詩文が最後までうまくいくことは中々なくて…(^◇^;)

入院前の前日まで、

墨をかえ、筆をかえながら何度目かの書き込み。











良い墨色が出ていると良いのだけれど^ ^

今日、退院しました^ ^

病院から車で1時間弱くらいの場所にソレイユの丘というところがあります。

ちょっと遠回りして一面の向日葵🌻🌻🌻見てきました。






















早いことに、もう入院も六日目、明日予定通り退院の運びです。

今年の一月に左脚股関節の手術をして、今回八月に右脚の股関節手術…半年もすれば両脚とも痛みなく動き回れると思うと嬉しくなります^ ^

この入院中も術後はリハビリくらいで時間はたっぷりとあります。これもまた、与えていただいた休養期間として、のんびり過ごしています。

あちこちからお見舞いの言葉、応援の言葉を頂きありがとうございました😊

リハビリ頑張りまーす。



⚪︎夏雲の積むごと本を積み重ね

入院中は、また嬉しい読書三昧^ ^

読書感想文は大の苦手ですが、備忘録として何行かは記録しておこうかと思います^ ^


「アキラとあきら」池井戸潤著

同名のアキラとあきら。

生まれも育ちも違うけれど、同じように会社経営の家の長男として、宿命を背負って生きていく。

逆境に立ち向かいながら生きていく姿に最後は涙してしまいました。一気読みです^ ^やっぱり池井戸潤の小説好きです。





「人魚の眠る家」東野圭吾著

突然に、プールで溺れた可愛い娘の脳死を知らされる。

狂気とも言える母親薫子の娘への愛のかたち。

導入部分の最初に登場する少年が最後にも明るく照らしてくれる。

一気に読んでしまいました。




「『家事のしすぎ』が日本を滅ぼす」佐光紀子著

ショッキングなタイトルですが、

家事を完璧にしようと思うことは、もうやめよう!

ということですね。

特に女性は、戦後から現在に至っても、家事をきちんとこなす、そう思わされることが多いようです。

実際、私もそうでしたが、今の時代はイクメンとか育休とか言われるように、男性も家事育児に携わることが少しずつ増えてるみたいですけど…まだまだ昔ながらの考え方が蔓延っているみたいです。

私も少し手抜きが出来る様になってきたのが最近ですから。

古い価値観にとらわれず、頑張りすぎないで、家族やパートナーと楽しく日々を過ごせたら良いですね。

久しぶりの新書版を読んで、少し頭痛が…😅