早いことに、もう入院も六日目、明日予定通り退院の運びです。
今年の一月に左脚股関節の手術をして、今回八月に右脚の股関節手術…半年もすれば両脚とも痛みなく動き回れると思うと嬉しくなります^ ^
この入院中も術後はリハビリくらいで時間はたっぷりとあります。これもまた、与えていただいた休養期間として、のんびり過ごしています。
あちこちからお見舞いの言葉、応援の言葉を頂きありがとうございました😊
リハビリ頑張りまーす。
⚪︎夏雲の積むごと本を積み重ね
入院中は、また嬉しい読書三昧^ ^
読書感想文は大の苦手ですが、備忘録として何行かは記録しておこうかと思います^ ^
「アキラとあきら」池井戸潤著
同名のアキラとあきら。
生まれも育ちも違うけれど、同じように会社経営の家の長男として、宿命を背負って生きていく。
逆境に立ち向かいながら生きていく姿に最後は涙してしまいました。一気読みです^ ^やっぱり池井戸潤の小説好きです。
「人魚の眠る家」東野圭吾著
突然に、プールで溺れた可愛い娘の脳死を知らされる。
狂気とも言える母親薫子の娘への愛のかたち。
導入部分の最初に登場する少年が最後にも明るく照らしてくれる。
一気に読んでしまいました。
「『家事のしすぎ』が日本を滅ぼす」佐光紀子著
ショッキングなタイトルですが、
家事を完璧にしようと思うことは、もうやめよう!
ということですね。
特に女性は、戦後から現在に至っても、家事をきちんとこなす、そう思わされることが多いようです。
実際、私もそうでしたが、今の時代はイクメンとか育休とか言われるように、男性も家事育児に携わることが少しずつ増えてるみたいですけど…まだまだ昔ながらの考え方が蔓延っているみたいです。
私も少し手抜きが出来る様になってきたのが最近ですから。
古い価値観にとらわれず、頑張りすぎないで、家族やパートナーと楽しく日々を過ごせたら良いですね。
久しぶりの新書版を読んで、少し頭痛が…😅