2023.7.20 晴れのち曇り

ドレスコードはカジュアル

いよいよmscベリッシマ乗船


先週一週間のお休みを頂き、何年振りかの船旅に出かけて来ました。

今回はお仕事ではなくプライベートでの乗船です。

心身の癒やしのためのクルーズです🛳️

七日間、美しいものに触れ癒されて来ました。


船は横浜大桟橋に着岸するものと思い込んでいましたが、170,000tという大きさは大黒埠頭でした(・・;)早く気がついて良かった😅

これから七日間の船🚢の旅です^ ^

続く


ボチボチ思い出記録として綴っていきます^ ^





ようやく最終日に間に合いました。

和光のセイコーハウス銀座ホールでは「三宅相舟の今」展で雅な仮名の世界に誘っていただき仮名の世界を堪能して来ました。


そして鳩居堂では「卯年の会」の展覧会では知ってる先生の素敵なお作品を撮らせていただきました^ ^







そして、有楽町の交通会館は今日から始まった書燈社の一韻書展とたのしい書展にお邪魔して来ました^ ^

一韻書展代表の小田川先生の作品です^ ^



そして「たのしい書」展ではみなさん工夫を凝らして作品発表をしてました。

売り上げの一部が寄付金となる活動のひとつとして販売されていたもの…目についたのが私の俳句を書いて文鎮に仕立てたもの^ ^

もちろん買って来ました^ ^

「ゆるゆると夢路歩むや蝸牛」


今日も酷暑でしたが気持ちも熱い一日となりました^ ^

都美術館で開催中のマティス展

もちろん行って来ましたよ^ ^

写真🆗の一室がありましたので^ ^



それぞれの色彩の主張にドキドキ💓します


















今年は全部初日に見に行ったてきました^ ^ちょうど娘たちも帰国していたので一緒に❣️


「風を編む」自作詩

いま風となって道を渡る

風の響きを編んでゆく


そして同じ新美術館に飾られた受賞作品

私の教室からは二名の方が佳作賞をいただきました^ ^

☝️

95歳になるお母様のことを詩にして発表。

とても思い出になる作品と受賞でした^ ^

佳作賞おめでとうございます㊗️


☝️真ん中の作品

「花手鞠」城井雨咲の詩

雨あがりの紫陽花の小径

雫の音階に揺れる

薄紫の鞠


雫のように縦に揺れて流れる行が良い感じです^ ^

佳作賞おめでとうございます㊗️


入選作の東京都美術館は19日開幕でした。

朝イチで出かけ午前中にマティス展を観て、午後一の開幕と同時に観て来ました^ ^


自作詩「珠玉の野ぶどう」


自作詩「夢へのあゆみ」


自作詩「未来へのあかり」


自作詩「手を合わせるその先に」


自作詩「出逢いの奇跡」


荒山正の詩「五月の雨」


自作詩「しらせ」


辻 三佐の詩「光の旋律」

皆さんよく書けていました^ ^

入選おめでとう^ ^


今年度競書誌の書燈で四月号から、詩文書半紙の部を担当しています。



競書誌 書燈七月号の練習^ ^で、作詩者の亜門里三が私であることを知らなかった方もいらして、サトゾウなのかサトミなのかリサなのか誰もリサとは読みませんが😅改めて、

亜門里三(あもんりさ)は私のペンネームですが、近しい皆さんにはサトゾウと呼ばれています😆

今年は半紙詩文書を担当しています。


詩文書半紙は

詩「光の帯遥か」

スコール

海と空と風が溶け合い

虹は架け橋となる


編集締切まで捨てがたく迷った三枚も^ ^










今年も行って来ました♪

町田市の薬師池公園

大賀蓮が咲き始めてました^ ^



⚪︎手を合わす如き紅蓮や空に向く







⚪︎朝陽浴び透ける花蓮清らなり













余談ですが^ ^蓮の葉の真ん中に水がまあるく溜まってる様子もとても可愛いですね^ ^

この葉の水を弾く性質を利用してるのがロータス効果!

ヨーグルトやゼリーのパッケージの裏側に、その内容物がくっつかないのは、このロータス効果を利用しているのだとか。

ビックリ!感激!です^ ^



六月のサクッと作句 今月も十五句だけでした。


⚪︎あめやんで ましろきじゅうやく ひかりおび


この頃になると、庭にドクダミがたくさん伸びてきます。ドクダミは十薬とも言われ薬草にもなるのですよね。子供の頃は母がドクダミを干して、お風呂に入れたりしてました。

私は…(^◇^;)やりません。ドクダミ茶も作らない😅

草むしりをするだけ。

早朝の光を浴びるドクダミの花が可愛らしい^ ^

葉っぱも赤みがかった縁取りのあるハートの形で可愛らしいのです。



⚪︎みみもとをとおりすぎるや あおあらし



⚪︎はつなつやトワレからめて かぜそよぎ



⚪︎かぜしめり よほうどおりに ついりかな


ようやく梅雨入りした日でした。



⚪︎なつめくやガラスざいくのこものかう



⚪︎みざくらや はかげしずかにみえかくれ


久しぶりに朝散歩。

雨上がりで、桜の葉蔭に実桜がまあるく黒くなっていました。



⚪︎あまおとをふくみよひらのあおふかし

紫陽花を四葩と呼ぶのを知ったのは俳句のおかげです^ ^

四葩…美しい呼び名ですよね。



⚪︎ほのあかりホタルブクロやひみつめき


お友達が撮影した素晴らしい瞬間の写真を使わせてもらいました。



⚪︎のぼりばた はためくかぜや げしのあさ



⚪︎こうべたれ ちのわくぐりしひとのおり



⚪︎くもまより おとなきつきや はんげしょう

半夏生という植物も俳句で知った名前です^ ^



⚪︎ひんやりと つきながめおり とうねいす

雨があがった夜に運良く月も出てきて、ゆっくり眺めている時間は贅沢な時間です^ ^



⚪︎てびさしのさき きみさがす やまぼうし



⚪︎はつせみやあおぞらたかく ひびきおり


蝉の声を聞くと、いよいよ夏が来た〜!と感じます^ ^


神社のお話?が続きますが^ ^




8月最終週の日曜日に鎮風祭並びに弁財天例大祭があり、今年は幟旗を掛け替える年にあたるそうで、

それに先立ち、幟旗に奉納される方々のお名前を書くお手伝いを致しました^ ^

部屋中に赤い幟旗でいっぱいになり、書いては吊り下げ墨を乾かして七月もまた忙しくなるので早めに書き始めました。



弁財天は、インドの神聖な川・サラスヴァティに由来したヒンドゥー教の女神 水の神様。

七福神のおひとりでもあり、芸術や財運上昇など多くのご利益を授かれると言われています。

だからでしょうか^ ^

なんだか書いてる間中良い気持ち。

良い緊張感と幸せ気分の中で書き終えました^ ^

きっとご利益ありますね🥰





ちょうど半分一年の半分折り返しに「夏越の祓」があり、各地の神社で茅の輪くぐりができますね。

八王子教室の近くにも大きな神社があり、茅の輪ができていました。

少し早いですがタイミング良く、教室の皆さんと

左から周り右へ周り、また左へ八の字を書くように回って半年分の厄を落とし身を清め、これからの半年の無病息災を願いながら、みんなで回って回ってきました^ ^


⚪︎ 頭垂れ茅の輪くぐりし人のおり(こうべたれちのわをくぐりしひとの おり)晩夏

















6月は祝日もなく、仕事だけはちょっとキツイですが、今日だけお休み^ ^

近くの薬師池公園へ行ってきました♪

まだまだ紫陽花が綺麗でした。

葉の裏にカタツムリを見つけたけど…

すぐには俳句にならない。

ボキャブラリーの乏しさと、忙しくしていると心に余裕もなくなり、全然言葉が浮かばない😭

ま、そのうちに^ ^