隷書「張遷碑」を書いています。


今年度は月刊誌「書燈」の隷書を担当してますが、より良いものを一枚載せるために^ ^何枚も書いていて、

反故の山です。書くたびに違うところに気づき、書き直しの繰り返し。

書いていて楽しいけれど、なかなか難しくて、苦労してます😅


張遷碑は、文中に誤った文字や仮借字が多く、いろいろ迷いながら重厚感と素朴さを大切に、素朴さをやりすぎない程度に書くのが難しい😓けれど、そこがとても魅力的で深く見つめて、書くほどに好きになっていきます^ ^




あとは、書燈社秋の古典研究会に向けて、私は師範コースの創作研究のコースを担当で…

皆さんに興味を持って取り組めるよう、いろいろ考えながらテキスト作りです。作りながら、自分もいろいろ勉強になるなぁと思いながら、すべては良い方向へ進んでいくのだと思いながら頑張ってます^ ^