新美で開催中の白峰社展に行ってきました。

新聞で知った突然の訃報に、驚きと悲しみがごちゃ混ぜになって心の整理ができないまま、遺作となってしまった佐久間康之先生の作品が迫ってきます。

会場に行けばいつも、優しく穏やかな笑顔で迎え入れてくださった先生でした。いろんなお話をしていただきました。


この作品を書かれた時の様子を伺い、渾身の力で書かれたこの作品の前でご冥福をお祈りしました。





昔、日詩協の熱海の錬成会で佐久間先生から頂いた孔雀の筆…感謝の思いを込めて、近いうちにこの筆で書こうと思います。