秋の研究会は古典研究会です。

私は、創作研究コースを担当しました。

20名ほどのクラスとなりました。



今年は書燈で勉強している楷書 高貞碑からスタート、行書は空海の風信帖、草書は懐素の自叙帖

難しいですが、皆さんからの熱量がすごいです^ ^





さて、二日間の創作研究コースでは

今年は木簡、隷書、楷書などをベースに創作までいってみよう〜!と、始まりました。

先ずは半切にニから五文字を各々墨場必携より選び出し、木簡風に書いてみる、あるいは造像記風に書いてみると…提出時間を決めているので、かなりの集中でした^ ^夕方にはほぼ出揃いました^ ^



二日目は全紙で創作です

書燈社は漢字仮名交じり書を主として学んでいるので、全紙に漢字二文字の創作は初めてという方々が殆どです。

どうしたらいいかわからない(・・;)とみんな悩みながらも筆を持ち続け書き続け…












なんとか、書き上げたのでした^ ^

参加者からは課題の提示や参考資料など、明確で詳細で大変やりやすかったという声があり^ ^

また、この日に書き上げた半切、全紙作品は必ず次の書燈の競書に出しますよ!という目標も決めて取り組んだのでした^ ^

未完成ではあっても、全集中で取り組んだ二日間に皆さん満足したようでした^ ^

来年もやりますよーの声で、漢字創作研究に火がついたようで濃密な二日間を過ごしました^ ^