七月は目まぐるしくあっという間に過ぎてゆきました。

毎日書道展があり、その前後も審査や毎日展の準備作業があり、当番審査だったので表彰式にも参加して…

この時期にいろんな書展もあり、観て歩きも忙しかった七月(^◇^;)

俳句を考える余裕がありませんでした〜

言い訳になってしまいますね〜(・・;)



「うつせみや あさひのさけへうまれいで」




「びじゅつかんかようひびさく さるすべり」
毎日のように通う美術館…

「こきゅうするゆめもキラキラなつのつき」

毎日のように美術館へ足を運ぶ日々…

作品群の中に身をおいているとそれぞれの作家の強い思いや夢や…いろんな感情が展示空間をキラキラ輝かせているように思ったのでした。

満月の夜に感じたのでした^ ^



「とうめいになるやましれぬラムネのむ」

暑い夏にシュワ〜!

忙しさから逃れたい気持ちもあり、透明になったら楽かも⁉︎なんて、ふと思ったりして^ ^



「めぐりあうときめきいろのげしのよる」



「あさひうけはなびらすかすぐれんかな」

毎年恒例の薬師池公園の大賀蓮

猛暑日と開花と見に行くタイミングが合わず、今年はあまり咲いてなくて残念でした。


数えるほどしか作ってない上に、ピンと来るものもない七月の作句でした〜

もう少しがんばりまーす^ ^