お盆が過ぎて、朝夕が涼しく感じられるようになりました^_^日中はまだまだ暑いですが、少し嬉しいですね。
夏は大好きですが、この夏の厳しい暑さは肌アレルギーにはかなり辛い日々です😔
早く涼しくなるといいなぁ…
さて、
8月最後の土日に恒例の社中の夏季研究会があるのですが、受講者も講師も共通の課題として楷書の古典臨書があります。それも半切とかではなく、1.5尺×8尺という長いサイズ。
まだ全然なんですけどね。
早め早めに取り組んで入るけれど…
途中経過は…墨も、構成ももう少しなんとか!って感じです。
ここのところ、中間墨で滲みと基線がしっかり出ることを思いながらの墨づくりと大作制作の繰り返しです。
この秋の書燈社展大作の詩文は、毎日展での自作の詩文を応用して、少し文章を増やしたもの。
「みえない月をみている」
深い墨色の宙を見上げ
目を凝らし
みえない月をみている
孤独の底で心ひらく
繭から糸を紡ぐよう
想いが光の糸となる
新月に願う
あるがままに

