毎日展もあっという間に東京展の日程をこなし、後期展もあとはII期展を残すのみとなりました。

後期展は近代詩文書、仮名、前衛書が展示されています。
すでに何度か新美術館に足を運んでいますが、その度にこの第1室はゆっくり観賞しています。
何度見ても良いですね^_^
近代詩文書の会員賞受賞作品です。






7月後半は、毎日展に重ねていろいろな展覧会が開かれています。

欅会書展は、あの大好きだったまつ子先生の最後の作品にも触れることができた貴重な展覧会でした。いつも肝っ玉母さん的なパワー全開で、私もよくお声をかけて頂きました。
作品を目にするとグッと込み上げてくるものがあり…鼻の奥がツンツンしてました。
まつ子先生の元気なお声を胸に、私も精一杯の作品を作りたいと思ったのでした。




そして、昨年の会員賞受賞の訪中団に参加した、学生の頃からの書友出品の帰国展にも行ってきました。それぞれ個性を光らせながらの書展でした。


そして日曜日には、わが書燈社の社中展ふたつ。
昨年から同じ場所同じ期日で開催され、私達観る側もちょっと嬉しい^_^
一韻書展では、漢字部の審査会員水川芳竹先生がいらして席上揮毫を見せてくださいました!

いろいろと忙しい日々でしたが、実りも多い日を過ごした一週間でした^_^