朝9時半くらいの新幹線の中…かしましいオンナ五人で浜松までの一時間は大笑いの一時間…「着いたら先ずは鰻を食べよう!」これが目的のひとつ!で、富士山を眺めることも忘れて検討につぐ検討の結果、おススメのお店を決めたのが…
 
 

11時オープンのお店、八百徳本店。

私たち二人は櫃まぶしお茶漬けセットをチョイス^_^三人はうな重をチョイス^_^

身はふっくら、皮は芳ばしい香りが。
上品な味付けでホントに美味しくいただきました。
これで浜松での目的の一つをクリア。
満腹大満足で次は、本来の目的の「四季の会」書展です。
 
 
最終日の今日はギャラリートークと席上揮毫もあり、たくさんの方が足を運んでいました。
短歌と書のコラボで、歌人の方が朗読してくださいました。
 
 
歌を作り活字となって発表した時の思いとはまた違う思いで書作品を目の前にして、歌がまたさらに膨らみを増し、紙面に表現されていることに感動したということをお話ししておりました。
 
席上揮毫も無事に終わり、その揮毫作品プレゼントで大いに盛り上がり、懇親会でもまた大いに盛り上がり、このコラボ展も大成功のうちに終了いたしました。
私も短歌を提供してくださった方とお会いして、新しい繋がりが出来たことを喜びながら…作品も歌人の方のお手元に飾って頂くことになりました。
 
「空白の多き手帳に ゆっくりと
予定書き込む定年真近」
菅沼貞夫さんの歌で、この歌は初めて新聞に投稿して選ばれた思い出の深い歌だと伺い、また今回この歌を書いた書作品が新聞に載って、私も運の良い歌に巡り会えたことを嬉しく思いながら浜松を後にして、帰途につきます^_^
 
 
みんなで記念写真^_^ 
大成功おめでとう🎉そしてお疲れ様でした(^^)