今日、最終日はドキドキの席上揮毫をする日でした。


書いた詩文は…

あなたの聲を抱きしめて
「心のうちに響くこえ」自作

[あなた]の部分は、読み手によってそれぞれ違いますが、皆さんの心の中に愛おしい人の顔が浮かび、その声が心のうちに響いたら…
読んで情景を噛み締めてる間は、ほんの少しそれぞれの幸せな時を共有出来ると思いながら書いたのですが…伝わっていたら嬉しいですね。

私は、もちろん先日旅立った母のことを思いながら、母への感謝の気持ちを込めて。
緊張の中での揮毫なので思うようには手が動きませんでしたが、母には伝わった気がします^_^



追記
11月29日毎日新聞夕刊の「書の世界」に書燈社展の記事がありました。

読んでいたら、あら!私の名前も載っているではありませんか!

自作の言葉を題材にして…、自らの心境がストレートに表現できることになり、ある種の爽快さが流れている。
とありました。
ちょっと嬉しかったので追記しました^_^