14日の夜遅くにカンボジアのシェムリアップに到着後、空港にはホテルのドライバーのリーさんが迎えてくれて^_^明日からのガイド付きドライバーさんとして付いてもらうことにお話成立です。
団体ツアーなら、日本語の出来るガイドさんがいらっしゃるようですが…
リーさんには日本語はほとんど通じないようで、私達は殆ど娘に頼りきりで、安心して旅が出来ることに感謝です。娘よ、ありがとう😊
今回の旅は、海外で仕事している娘に会いに行くのも目的のひとつだったので、元気な姿と素晴らしい対応にも感激!でした。
ホテルは英語対応で、お買い物等は全てUS $でOKです。ガイドさん付きのタクシーは、一日$55。翌日は日の出からスタートになるので$65。トゥクトゥクもありますが、友人からタクシーがいいよとアドバイスがあったので(^o^)
結果、タクシー大正解です!
思い返してみれば、この一日目はタクシーを使っても、かなりハードで修行のような一日でした。

15日 早速アンコールトム、バイヨン、アンコールワットへ遺跡探訪の始まりです^ ^
カンボジア🇰🇭も暑いですが、日本のこの夏の暑さに比べたら楽勝です(^o^)


まずは、遺跡巡りに必要な入場券を購入します。顔写真付き!3日券US$62。これで付近の遺跡すべてが見学できます。入り口で必ずチェックされるので忘れてはいけません。


アンコールトムとは、大きな町という意味で、3km四方の環濠と高さ8mの城壁に囲まれています。
アンコールトムへの入り口、両側には頭部を落された神々や阿修羅が並びます。頭部は戦争で落されたものもあるけれど、多くはナショナルミュージアムに飾られているそうです。(行ってないので確認はしてません^_^;)



便利だったのは、このMAPS ME無料アプリ。Wi-Fiがなくても自分のいる場所を示してくれます^ ^
出発前に地図をダウンロードしておくと良いですよ。

アンコールトムの中央に位置するバイヨン。
クメールの微笑みとされる四面仏塔が林立しています。そのお顔は、穏やかな微笑みを浮かべて我々を見ているようでした。




第一回廊に彫られたレリーフも様々なものがありました。


長さ200mもある参道は、地上と天上を繋ぐ虹の架け橋を意味したそうです。

アンコール パノラマ ミュージアムで見たジオラマ
バイヨンの全体像を把握出来ます。

タ・プロムへ移動する途中にも一番の微笑みと言われる四面仏塔がありました^_^

タ・プロムは、映画「トゥームレイダー」のロケ地になったことでも有名です。

ガジュマルの木の根が伸びて遺跡を覆うようになっていますが、復元せずにそのままの状態です。



倒れたものは、そのまま苔むして…それがまた歴史を作っています。




ライ王のテラス、像のテラスと暑い中😵歩き通し💦タクシーに戻ると、リーさんがレモングラスの香りを染み込ませた冷たいタオルと冷たいお水を用意して待って来てくれました(*^o^*)ホッとして、オススメのランチへ向かいます。


午後からのアンコールワットはまた別のページで書いておこうと思いますが、写真がたくさんあり、沢山見すぎてどれが何処なのか…^_^;備忘録に残す前に、もう記憶があやふやです(T_T)