品川にある高野山別院へ行って来ました(^○^)
高野山での競書大会の表彰式も終わり、別院のほうに関東の優秀作品が飾られていて、そして大先生の方々の席上揮毫会もありという日で出向いて来ました!

石飛先生は空海の「風信帖」と「灌頂記」を力まずに太い筆で大胆に揮毫されました。

佐久間先生は2016年に社中で行った敦煌 鳴沙山を詠んだ俳句を揮毫されました。

船本先生は、故郷能登をうたった自作詩を。
松井先生は、暦の上では立秋も過ぎたので少し秋を感じる歌をと、揮毫されました。

素晴らしい揮毫を見て、そして主管さん、毎日新聞社会長や先生方の素晴らしいお話も聞くことができてとても良い時間でした。

「守破離」のお話が印象的でした。
「守破離」(しゅはり)は、武道芸術での創造することについての三段階の過程を表していて…
守…まずは師匠に言われたことを守る。書は真似ることから始まる。習うことは真似ること…
破…その後、手本や古典と自分のものを照らし合わせて自分のものを作っていくことにより、型を破っていく。
離…最終的には師匠の型、技を身につけ、自分自身の技を磨き作り出した技のうえに立脚した個性は、型から離れて自在になっていく。

言葉にすれば、ほんの数行ですが、離に到達するには長く時間のかかることです(・_・;お話を聞いて…
道は長く終わりがないけれど、また力を頂き前進出来そうです^_^

こちらは、私の教室の生徒さん達^ ^6名の作品が展示されていました。
今年は高野山まで見に行けなかったので、ここで見られて良かったです!


今夜は素晴らしい満月の夜🌕です!
今日良い一日に感謝して、おやすみなさい😴