連日、本当にたくさんの方々においで頂きました。有り難うございました。
海外からの旅行者も多く、書道関係ではない方々もたくさんいらっしゃいました。ありがたいことに、そういった方々にもお褒めの言葉を頂いたり、偶然 高校時代に教わった先生のお知り合いの方にお会いしたり…嬉しい事が続きました(^^)
今年の作品発表の場は、この書燈社展が最後となり、思い返せば本当に素晴らしい一年でした。
振り返ってみれば…
1月 書燈社 新春展
作品サイズは 12×12cm「あなたの聲だきしめて」
2月 神奈川代表書家展 新進作家展
2月 現代女流書家100人展
「エミール・ガレ 硝子の中の愛」
3月 かながわ書道まつり
「はるをむかえに」
6月 日本詩文書作家協会展
「掌中より瑠璃色の小宇宙へ」
「曜変天目 瑠璃色の小宇宙」
「曜変天目 瑠璃色の小宇宙」
「曜変天目 瑠璃色の小宇宙」
満点星の如く光を放つ濃き淡き瑠璃
掌中に抱え
青藍の小宇宙に永遠(とわ)を映す
思いは研ぎ澄まされて遙かの聲を聴き
碗の中で浮游する
その時その時の思いを込めて、精一杯の力での発表を終えました。
自分を取り巻く支えてくれる師匠や先輩や書友や仲間たち、そして家族、また様々な事が励みになり、やって来られた気がします。
拙いblogや、FBでの皆様の応援もとても励みになりました。本当にありがとうございました。
来春に向けてのの作品がまだ残ってはいますが…
一年ほんとに有意義に過ごす事ができました。
あらためて感謝感謝です(^^)









