ただ今、乃木坂の国立新美術館と上野の東京都美術館において毎日書道展が開催されています。
都美術館では今年の入選作品と毎日書道会役員の先生方の作品が展示されています。

我が書燈社のパーティに合わせて上野にやって来ました。
第1室は役員の先生方の作品です。
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今年度審査部長の室井玄聳先生の作品

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文部科学大臣賞を受賞された辻元大雲先生の作品
(受賞作品は国立新美術館に展示されています)
そして鬼頭墨峻先生の作品

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仲川恭司先生の作品と石飛博光先生の作品

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そして我が師匠 船本芳雲先生の作品
まだまだ沢山の作品が展示されています。
 入選作品はまた後日アップすることにして…

上野の森美術館では石川九楊展開催中でしたので、行って来ました!
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とうてい凡人の私には分からない世界でありました。前衛書をさらに突き進んでいるような書が展示されていましたが…
これが書?なのかと理解度ゼロに等しい私には思えましたが、館内で見た動画では小筆を使って書いていましたし、大作の淡墨作品も惜しげなく墨をジャブジャブと使って書いておりました。

書の勉強は書き込むことも勿論ですが良いものをたくさん見ることも大切です…と思いながら訪れた石川九楊展でした。
はてさてここで見たものが、いつ私の身になるのかはわかりませんが、かなり刺激的だったことは間違いありません^_^