12日からスタートしました毎日書道展、早く会場の第1室に飾られた受賞作品を見たいという気持ちと、自分の出品作品を見るまで心配やら不安やら諸々のことが頭の中をグルグル回り落ち着かないのと…というわけで13日やって来ました。
みんなみんな素晴らしい作品です。
近代詩文書の部での会員賞受賞作品で、私の好きな作品はこの作品でした(^ ^)
さて、自分の作品は…
細く光る銀の月と数多の星を
君も見上げているだろうか
銀の匙で空に光る金平糖を掬って
きみにあげよう
遠くで暮らし、直ぐには会えない愛する人たちを毎晩空を眺めて思いを馳せる
そんな事を考えて書いた作品です。