ふるさとの空と大地をあとにしてお盆の帰省ラッシュを覚悟で、みんなふるさとへ向かいます。そこで故郷の風を感じてきます。両親、兄弟、友人が快く受け入れてくれる場所で、何気ない会話や昔話に花をさかせ心がゆるむ大切な時を過ごしてきました。今朝の空稲穂がこうべを垂れ始めました。ふるさと夏を名残惜しく想いながら背にして帰路につきます。