8月の終わりに、いつも社中の研究会があります。
秋の書燈社展に向けての大作錬成と、
各自で決めた古典臨書の年間課題発表、
そして今年の詩作のテーマ「地、地平またはガラス、曇り硝子」に沿った詩の提出。

そろそろまとめる時期です^^;

タイミング良く、にわか雨!で試作の詩作。
 
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「てんき雨」

雲が俄かに広がり
雨の音が足早に近づいて来る

雨は真っすぐに
迷いなく
激しく
この地を濡らす
ほんの一瞬の出来事だった

空は次第に明るさを増して
また夏が輝き出す


「にわか雨」でにわか作り‼︎  ^^;
ん〜〜…
そのまんま!情景描写のみではね〜〜…

ついでに「エミール ガレ」の記事にも試作の詩作を追記しました^_^