千玄室さんの本を読んだから、と言う訳ではないのですが、良いタイミングで静嘉堂文庫で茶道具を見る機会がありました。

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国宝の曜変天目
こんなにも、その場を立ち去りがたいと感じるほど惹きつけられたことがあっただろうかと思いました。
口径12センチほどの小ぶりの茶碗ですが、そこに宇宙が広がっているようでした。