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現代女流書100人展では、今日三日目の席上揮毫が行われました。
書燈社の伊奈翠陽先生が揮毫だったので、お手伝いさせていただきました^_^
一番間近での特権ですね^_^いい写真が撮れました。

島崎藤村の詩
やさしからずや むらさきの
ぶだうのふさの かかるとき

やさしからずや にひぼしの
ぶだうのたまにうつるとき

(優しいでしょう 安らぐでしょう
葡萄の房が肩や髪にかかるとき
優しいでしょう 安らぐでしょう
新星が葡萄の実に映るとき)

淡墨で平仮名だけの詩をやわらかく、しかも葡萄の蔓が絡まるような様子も想像できる素敵な作品でした。
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ちなみに、この日の先生のお召し物は、
琉球絣に紅型の帯。こちらも素敵^_^でした!