備忘録的日記PartⅢ-「親鸞」激動編

「親鸞」に続き「親鸞 激動編」を読み終えました。

「親鸞」では、9歳で出家し、比叡山に入山。二十年の修行に専念する日々。
過酷な修行をしても納得できず山を下りる。
法然の門下に加えてもらい念仏の教えを説いていく。
念仏は民衆から支持されたが、朝廷から弾圧され法然、親鸞は流罪。
35歳の親鸞は越後に向かう。
というところまで書かれています。

「親鸞 激動編」はこの越後の地での布教活動から始まります。
宗教のことはよく分かりませんが、とても面白かったです。
三部作らしいのでまた次を楽しみに待ちます。