『女は7、男は8』
朝刊に養命酒の広告が載ってました。これは東洋医学の文献によるそうです。
女性は7の倍数、男性は8の倍数の周期で身体が変化していくそうです。
女性は35(7×5)歳の頃から、男性は40(8×5)歳の頃から「腎」の働きが低下するとか。
東洋医学で加齢に関わる「腎」。
加齢など生理的な変化を「腎」の働きで捉えます。「腎」とは五臓(肝・心・脾・肺・腎)のひとつで、生命力を蓄える器官。その働きは、どんな人でも加齢とともに低下するとされます。そして「腎」の働きが低下した状態を「腎虚」(じんきょ)と言います。
□元気がなくなった
□疲れやすくなった
□冷えやすくなった
□転びやすくなった
□歩くのが遅くなった
□顔の色つやが衰えた
□背中が丸まってきた
□肌や髪がやつれてきた
このような症例が複数、顕著に表れてきたら「腎虚」の状態だそうです。(すべて養命酒の広告から引用)
私の年齢…7の倍数にはあてはまらない。
普段、「男らしいよね!」と言われることも多いので8の倍数も気にしてみる…
こちらもあてはまらない(^-^)
先ほどの症例も顕著に表れている自覚は…ん~、ひとつ、ふたつ当てはまる!?
ここ一週間ほど背中の左側が痛み、胸の左下まで痛みが廻ってきた。すこし息苦しい感じもして。
病院嫌いなので殆んど行かないのだけれど、いろいろ心配して病院に行ってみた!
単なる筋肉痛か、肋間神経痛か?と診断され、湿布と筋肉の緊張をほぐす薬をもらってきただけなのでした!
この一週間は集中力を欠く一週間でした。気持ちは若いつもりでも身体は坂道を下っている感じですね。気をつけなくちゃ。